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(献立)牛乳・衣笠丼  衣笠丼(きぬがさどん)とは、甘く炊いた油揚げと青ネギを卵でとじ、ご飯に乗せた丼物です。字違いの「絹笠丼」「信太(しのだ)丼」と呼ばれることもある。京都発祥のご当地丼とされるが中身は大阪などで食されている。狭義のきつね丼と同じであり、厳密には京都固有の呼び名です。
(献立)牛乳・スタミナ焼肉丼  今回のスタミナ焼肉丼は「豚肉」を使用しました。豚肉は牛肉より栄養価が高く、「ビタミンB1」は牛肉や鶏肉にくらべて約10倍❕たまった疲れ・だるさ・肩こりがスッキリ・・・疲労回復の強い味方です。  沖縄では、「豚は泣き声以外捨てるところがない」と言うほど、豚肉のあらゆる部位をうまく調理してます。豚肉をよく食べる沖縄に長寿者が多い理由のひとつには豚肉の食効があげられるようです。
   (献立)牛乳・チキンハヤシライス  「受験(学生)に役立つ玉ねぎの効能!!」脳は、ほかの臓器に比べ10倍という大量のエネルギーを消費することで、考えたり記憶したりしています。その膨大なエネルギーを生み出すのに硫化アリルが役立っているのです。といっても辛い生の玉ねぎを無理して食べる必要はなく、加熱すると硫化アリルは化学反応を起こして辛みが消えますが、集中力を高める効果はむしろこの反応によって強化されます。一方、殺菌作用や血行を良くする作用については、生の玉ねぎのほうが軍配が上がります。風邪の予防のために少量を生で食べておき、集中力のアップのために、大半は加熱して食べるというのがおすすめです。  今回のハヤシライスも玉ねぎをたくさん使い、鶏肉・ナス・エリンギ等を加え糖質を抑えてヘルシーに仕上げてあります。  
(献立)牛乳・ロコモコ丼風  ハワイ料理のロコモコ丼をアレンジしてみました。半熟目玉焼きを炒り卵にして・生野菜のシャキシャキ感を炒めたパプリカにしました。ソースはデミグラスソースを使用、とんがった味になるのでスライスした玉葱をバターで炒め、牛乳でまろやかにしました。  パプリカはビタミンP(ビタミンC)を壊れにくくし、抗酸化作用の性質を高める効果をもつため、加熱調理してもビタミンCが失われにくい野菜です。   
梅雨が明けると暑い夏がやってきます。湿度が高くむし暑い日が続きます。 健康生活に十分気をつけて過ごしましょう。 特に今年度は、夏休みが8月1日からと短くなります。 給食は7月30日までありますので、夏バテ予防のためにも、しっかり食べて不足しがちなたんぱく質やビタミン類を積 極的にとるよう心がけましょう。 7月の給食だよりはこちらをクリックしてください。             ↓         R2・7月給食だより.pdf  
(献立)牛乳・チキンと青菜のパスタ  小松菜は栄養価の高い緑黄色野菜です。小松菜は、貧血予防効果がある鉄分。疲れにくい体を作るβーカロチン(ビタミンA)風を予防し美容効果のある(ビタミンC)を豊富に含んでいます。さらに、食物繊維も多く便秘の改善にも効果的です。小松菜はほうれん草と栄養価が似ており、比較してみると鉄分はやや少ないながらもカルシウムは骨や歯の元になるので積極的に食べてほしい野菜です。  今回は、青菜に小松菜を使用し、誰もが好きなパスタに混ぜて「チキンと青菜のパスタ」として献立にとりいれました。