日誌

2015年10月の記事一覧

外周走

 冬のシーズンに入るこの時期ですが、体育の授業ではマラソン大会に向け、外周走を行っています。陸上競技部としては、この体育の授業で活躍してもらいたいと顧問としては願っています。
 授業を見る限りですが、陸上部員はクラスの上位に位置している者が多く、頑張っている成果は見られます。
 しかし、普段から走っている練習を重ねているため、跳躍であろうが、投擲であろうが、常に引っ張っていくべきであるとも思います。

 本日、部員に話したことは、『常に自分の限界と戦うこと』です。周りがどんな状況であろうと流されてはいけないこと。自分のコンディションが悪かろうと、そのコンディションの中での100%を出し切るべきだということ。

 限界値に挑む経験を多く踏まないと、限界値は広がりませんし、自信にも繋がりません。
 部員には何事にも常に勝負してもらいたく、この話をしました。
 是非、頑張ってもらいたいと思います。