日誌

2014年11月の記事一覧

越谷カップ

本日、しらこばと運動公園で越谷カップが行われた。

結果
<100m>
12"67(-2.7)
12"93(-2.7)

<800m>
1'13"95  PB

 今大会はシーズン最後のレースとなる。目的としては、記録を出すことももちろんであるが、冬季練習を迎えるにあたって、「課題の明確化」が挙がる。
 選手曰く、この向かい風で走るのは初めてだそうだ。気温も相当低く、アップの仕方が結果に出ることを感じただろう。
 結果を見れば記録は遅い。しかし、ビデオ分析をしてみても、両者とも「スタートからの起き上がりのタイミング」、「軸の傾き」が課題であると分かった。また、脚力がまだないことも露呈した。
 しかし、中間疾走での挟み込みはうまく出来てきたと振り返る。
 先ほどにも記したように、選手のアップの仕方をもう一度確認することも必要であると、私自身痛感した。

 これからは冬季練習に入っていく。
 強くなりたいと思える気持ちをもてるかどうかで、自分に勝てるかどうか決まる。そして結果が決まる。陸上競技に「まぐれ」は決して存在しない。努力の分、自分の力となる。

マラソン大会

本日、川口工業高校のマラソン大会が彩湖道満グリーンパークで行われた。

 

今回は長距離選手3人の記録、順位に期待をかけ、大会を迎えた。

 

結果

10km

 37'53" 1

 41'08" 20

 61'24" 87

 

 正直、期待をしていただけに残念であった。

 アップダウンのあるコースであったため、トラックレースよりは劣る結果になることは当然と考えていた。しかし、40分を越えることは想定外であった。
 優勝を勝ち取った選手は、調整がうまくいき、本来の力を出すことができたと思う。その他の二人も、40分を切る力を持っていたことには間違いないが、調整のミスが生じたと反省する。本人の自己管理の不徹底も問題であるが、力を引き出すことが出来なかった私にも責任があると考える。
 1年生はまだ、高校生としての体つくりがまだなされておらず、調整に失敗したことも1つの原因である。

 3年生はこのマラソン大会で現役引退となる。
 私がこの部の顧問になってからの付き合いだが、よくここまで付いてきて、後輩も引っ張ってくれた。感謝をしたい。