日誌

2013年9月の記事一覧

新人埼玉県大会

本日新人戦、埼玉県大会が熊谷で行われました。

出場者は三段跳の選手1名です。

先々週の南部地区で5位に入賞してから練習時間はあまりない中での今大会でした。

<結果>
三段跳 12m78cm(+0.4) PB

決勝へはあと47cm足りませんでした。
動きとしては踏み切り板に向かって加速すると言う姿勢は見られましたが、接地ごとに減速してしまい、最後のジャンプではあまり飛距離を出すことが出来ませんでした。
接地時の挟み込みの遅さが原因です。

今後、課題を克服し、ファイナリストへと成長してもらいたいです。

お疲れ様でした。

県大会4日前

本日青木町公園で練習をしました。
三段跳びで県大会に出場する選手も全助走で跳ぶのは今日が最後でした。

仕上がりもまずまずだと感じます。最後の締め300mもベストが出て、良い感覚で「落とす」練習が締めくくれたかなと思います。

ここから調整に入っていきますが、体調管理に努め、大会では絶好のコンディションで挑みたいです。

全日本実業団対抗陸上競技選手県大会

第61回全日本実業団対抗陸上競技選手県大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で昨日、今日と行われました。

本校からは顧問2名が審判員として部員3名が補助員として大会運営に関わらせていただきました。

私としても日本トップクラスの選手の審判をすることはとても光栄なことで、良い経験を積むことが出来ました。
特に生徒にとって世界陸上やオリンピック出場選手の走りを生で見ることが出来て、よい刺激になったのではないでしょうか。
トップ選手と言えど、彼らも同じ人間。ここまで来るのにどれだけの練習をしてきたのでしょうか。
考えさせられます。

2日間朝早くから日が暮れるまで補助員お疲れ様でした。

新人戦南部予選会

<結果>
100m
 ・12"12(+1.9)  PB
 ・13"13(+0.0)

砲丸投
 ・7m86cm  PB

槍投げ
 ・21m56cm  PB

三段跳
 ・12m61cm(+1.3)  PB  ※5位入賞  ※県大会出場

3名の出場選手のうち2名が自己新記録となった。
また、三段跳で5位入賞となり、県大会の切符を手に入れた。

全員が記録を伸ばすことは出来なかったが、全体的には良い結果となったと振り返る。

今回県大会出場者が生まれたことは非常に嬉しい事である。出場できたのは、選手本人のみの力ではなく、部員全員でこの夏を乗り越えられたということが結果へと導いたと考える。
練習中に声を掛け合ったり、共に汗を流した経験が選手の背中を押した。

県大会まで2週間もない。出来ることは限られるが、さらに良い結果が出せるよう、練習していきたい。

新人戦前日

明日から2日間上尾で新人戦南部地区予選会が始まる。
我々、川口工業高校陸上競技部は今年度から新体制となり、この大会のために夏を乗り越えてきた。
合同練習を行ったり、積極的に記録会に参加したりとこの夏は忙しかった。

これらの経験が明日からの大会に反映されれば幸いである。
ここまでくれば後は生徒の気持ち次第。

頑張ってもらいたい!!

鴻巣市陸上競技選手権大会

鴻巣市立陸上競技場にて「鴻巣市陸上競技選手権大会」が行われました。

本校からは3名がエントリーしました。

<結果>
100m 12"17  (+2.0)  PB
100m 12"94  (+1.6)  PB
砲丸投 7m51cm

今回の課題は試合前のアップを入念に行うことでした。以前の記録会で痛感した課題でした。

今大会では、時間も考え、自ら動くことができていたと思います。
しかし、まだまだ課題は多く、アップ内容が薄いもので、もう少し、負荷を与えるとさらにパフォーマンスのはきにつながると感じました。

結果が出たのは夏休みに少人数ながらも必死こいて練習した成果です。
陸上競技には“まぐれ”は存在しません。
練習をして強くなった者でしか成長を味わうことが出来ないのです。

次の目標は新人戦(南部地区大会)です。気持ちを新たに、がんばりましょう!!