川工日誌

2017年7月の記事一覧

2017「彩の国進学フェア」開催

  
 7月22日(土)および23日(日)2017「彩の国進学フェア」が開催されました。
 公立高、私立高 ブースが設置され合計が286校でした。
 川口工業高校のブースには、例年の人数を越え2日間で152組の保護者、生徒に来て、
 いただき本校の先生方と熱く語りあっていました。 
 

0

第1学期終業式

7月20日(木)、今日は第1学期の終業式です。
体育館改修工事で体育館が使用できないため、校内放送で実施しました。
教室の中ではありますが生徒たちは講話を静聴して、夏休みの生活態度について確認していました。




有意義な夏休みを過ごし、2学期に成長した皆さんに会えることを期待しています。
0

学年行事

7月19日(水)、大掃除を行ったあと、各学年ごとに行事を行いました。
内容は1年生『暴力根絶教室』、2年生『主権者教育』、3年生『年金セミナー』です。

1年生の暴力根絶教室は、講師に埼玉県警察 犯罪被害者支援室から登坂 比奈子 様をお招きして『命の大切さを学ぶ教室』について講演をいただきました。
犯罪被害を考えるDVDや、どうすれば犯罪を抑えることができるかを考えるお話は、今後の生徒の生活においてとても重要な内容でした。



身近な生活の中で、相手の立場を考え発言・行動する意識ををもちつつ夏休みをすごしてほしいと考えます。

3年生は「年金セミナー」です。
講師を越谷年金事務所よりお迎えして、年金についての講義をしていただきました。





年金の話を初めて聞く生徒にとっても、とてもわかりやすい説明をしていただきました。
0

校舎外大清掃・社会貢献活動

本日7月18日(火)、第一学年では校舎外清掃及び社会貢献活動を行いました。
生徒たちは、校舎周辺の地域や公共施設に落ちているゴミを一生懸命拾っていました。
一学期も残りわずかですが、気を抜かずに学校生活を送ってほしいと思います。





0

学年行事

7月14日(金)、各学年ごとに行事を行いました。
内容は1年生『薬物乱用防止教室』、2年生『租税教室』、3年生『主権者教育』です。


1年生の薬物乱用防止教室は、講師に日本薬科大学から井上俊一 准教授 様をお招きして『薬学からみた薬物乱用防止教育』について講演いただきました。
身近な薬も、決まりを守った使い方をしなければ害があることや、薬物の危険性を具体的な例とともに話していただき、生徒たちは改めて薬物乱用の怖さを考えることができました。



3年生は「主権者教育」を行いました。
川口市選挙管理委員会の皆さんによる選挙に関する講義の後、模擬投票を行いました。


模擬投票では、三人の先生が候補者として登場し、選挙演説を行いました。


本番の選挙で使われる記載台や投票箱などを使って模擬投票を行いました。


0

生徒救急法講習会

6月14日・15日に行われた講習会には、部活動の代表者、保健委員、希望者など55名が参加しました。講師は、日本赤十字社埼玉県支部指導講師の須永先生です。初期の救護場面において、安心して行動するための知識と技術の習得を目的として毎年行われています。当日参加できなかった保健委員は、7月に補講を受け、全員の保健委員が受講を完了しました。


参加した生徒の感想の一部を紹介します。
「前回の救急法講習から、時間が経ち忘れていることが多かった」
「自分の知識が全然違うこともあったのでこの講習会に参加できてよかった。この手当で人の命が救えるという事はとても重要なことだと思った」
「今回の生徒救急法講習会で人を助ける方法を学びました。AEDのパッドの粘着が強かったです。胸骨圧迫がとても難しかったです」
「『死戦期呼吸』は普通の呼吸ではなく、勘違いしないことが大切だということも分かった」
「この講習会を受けて、もっと人助けなどができると思いました。人が倒れていたら自分から動いてその人を助けたいと思います」
「その場でしか分からない状況で、自分がどれだけ冷静にできるかで決まると思う」
「タンカをつかった実習は初めてで、とても大変なことが分かりました。実際に私が患者としてやってみましたが、患者の気持ちが分かった気がしました」
「搬送では、一人ひとりに責任がある。集中していないと必ずミスしてしまうので、普段からのコミュニケーションも必要になると思いました」
「胸骨圧迫を続けるのはとにかく疲れる。日頃から体力と練習を重ねて、いつでも“ドンと来い状態”でスタンバれるよう、保健委員としても人としても頑張っていきたいです」


「救命の連鎖で大切な命を守りましょう」を合言葉に講習に取り組みました。
安全で安心できる学校環境づくりには、教職員と生徒の協力が不可欠です。信頼され頼りにされる川工生を目指して、講習で学んだことを日々の生活に活かしていきましょう。





0