日誌

2019年7月の記事一覧

「かわこうざ」開催

 令和元年727日、毎年恒例となっている川口工業高校夏休み公開講座「かわこうざ2019 親子でものづくり&一般向け公開講座」が開催されました。

 今年も多数のご応募ありがとうございました。惜しくも抽選に外れてしまった方も多かったのですが、当選した親子連れの方々には、朝早くから来校していただき、各講座とも盛況のうちに無事終了することが出来ました。

 電子工作では、小さな子供達でも、先生方やアシスタントの高校生の説明をしっかり聞いて、半田ごてを上手に使っていました。それぞれの体験を通じて、子供達がものづくりに対する興味関心を高めていってくれたら何よりです。 
 
 
 

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「高校生主体の自転車盗難防止活動」に関する覚書締結式

 令和元年7月19日、川口警察署において、川口工業高等学校生徒会、川口工業高等学校、川口警察署の3者による、「高校生主体の自転車盗難防止活動」に関する覚書締結式が行われました。

 令和元年5月末現在、川口警察署管内における自転車盗難は、10代の若者による無施錠の被害が全体の17%を占めているそうです。そこで、同年代の高校生である、本校の生徒と川口市立高等学校の生徒が、生徒主体の自転車盗難防止活動を実施していくことになりました。

 今後、両校の生徒が話し合い、高校生らしい柔軟なアイディアや知恵を出し合って、課題解決に向けて取り組んで参ります。

    
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スケアード・ストレイト

 令和元年7181820分から、本校グラウンドにおいて、(有)シャドウ・スタントプロダクションの皆様、川口警察署交通課の方々のご協力のもと、定時制の交通安全教室(スケアード・ストレイト)が開催されました。

 スケアード・ストレイトとは、スタントマンによる実際にあった交通事故の再現を間近で見ることによって、交通事故への恐怖【スケアード】を実感し、それにつながる危険行為を未然に防ぐ教育手法です。

 時速40Kmで走行する自動車と自転車との衝突や、自転車同士の衝突、自動車と歩行者との衝突、大型トラックの巻き込み事故など、様々なパターンの交通事故の再現を実演していただきました。

 自転車事故で路面に投げ出された人がしばらく起き上がれなかった時には、本当に事故になってしまったのではないかと周囲が騒然とするほどの迫真の演技でした。

 当日は、本校定時制生徒の他、近隣の小中学生の方々にも保護者同伴で多数参加していただきました。参加者にとっては、交通事故を防ぐためにはどのような注意が必要か理解していただける貴重な時間になったと思います。

  
  
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人格者になる

 令和元年716日、本校体育館において、暴力根絶教室「命の尊さを学ぶ教室」が実施されました。講師の佐藤咲子さんは、高校生の時に故郷の岩手県で、ご両親を強盗殺人事件で亡くされた犯罪被害者の方でした。50年以上経過した今でも、当時の感覚や感情がありありと残っていることが分かるお話で、犯罪被害者の方の心には時効がないことが分かりました。

 生徒のためにつらい心情をお話しいただき、本当にありがとうございました。

 最後には「人格者になってください」との温かいメッセージもいただきました。
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選手宣誓の言葉

 令和元年710日、県営大宮公園球場において、第101回全国高校野球選手権埼玉大会開会式が行われました。163152チームを代表して、本校主将菅野玄太君が選手宣誓の大役を立派に務めてくれました。

 選手宣誓の言葉を以下に掲載いたします。

 「宣誓。
 私たちは、令和という新たな時代の中、101回という歴史ある、今大会を迎えます。

 仲間と過ごしたこれまでの時間は、私たちにとって、大切な日々でした。

 この仲間と野球が出来る喜び、そして感謝を胸に試合に臨みます。

 次の世代へと、高校野球の素晴らしさをつなげていくため、勇気と誇りを持って、プレーすることを誓います。

 令和元年710日 選手代表 埼玉県立川口工業高等学校 野球部主将 菅野玄太」

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