川工日誌

薬物乱用防止教育

 12月22日(月)、本校では薬物乱用防止教育が行われました。
 講師には、日本薬科大学 准教授 小林 様から「薬物の常習性、危険性等等」についてお話をいただきました。中でも、①薬は基準以上の使用すると薬物になる(睡眠薬等)こと、②高校生ぐらいの形成期(自己コントロールができない)からタバコや酒を飲み始めると依存症になること、③危険ドラッグは、ものすごく精神を変える強力なものをが含まれていることなど、迫力ある講話となりました。