川工日誌

救急法講習会

 6月16日(火)・17日(水)の二日間、生徒対象の救急法講習会が開かれました。

 運動部員と保健委員、54名が受講し、「正しい応急処置ができることだけでなく、けがや病気にならないよう、健康で安全な生活を送ることの大切さを学びました。」

 心肺蘇生法の実習です。

 1分間に100回のペースで4分間の胸骨圧迫。予想以上に大変です。

人工呼吸も練習しました。

 お互いに姿勢や位置を見ながら何度も行いました。

 「倒れた人の意識がなかったら、協力者を求めて、119番通報とAEDを手配しましょう」

 意識が無く、普段どおりの呼吸が無い時は、心停止とみて、胸骨圧迫を始めます。

 「脳に酸素を送ることが重要です。

 受講者は真剣に実習に取り組みました。あなたの行動が大切な命を救います。

 保健環境部より講習修了書が渡されました。お疲れ様でした。