日誌

救急法実技研修会

 令和元年10月10日、2学期中間考査期間中の午後の時間を使って、教職員向けの救急法実技研修会が開催されました。講師はかつて本校工業科教諭として勤務されていた、日本赤十字社埼玉県支部指導講師の須永先生にお願いしました。

 須永先生による概要説明の後、実際にCPR(心肺蘇生)練習用人形を使って人口呼吸や胸骨圧迫の練習をしました。

 ①圧点を正確に。②圧迫強度は胸骨5cm沈下を目安。③リズムは100~120回/分。これらの注意事項を意識して、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を1セットとして、約3分間連続して行いました。前半はリズム良く出来ていましたが、思ったより体力を消耗してしまい、後半はリズムが乱れてしまいました。実際の救急の場面では、複数人で交代しながら対応しなければならないと痛感しました。

 その後、AED(自動体外式除細動器)の使い方などを、改めて確認しました。

 11月のマラソン大会等で救急の場面があったとしても、今回の研修を踏まえ、慌てずに対応していきたいと思います。