日誌

スケアード・ストレイト

 令和元年7181820分から、本校グラウンドにおいて、(有)シャドウ・スタントプロダクションの皆様、川口警察署交通課の方々のご協力のもと、定時制の交通安全教室(スケアード・ストレイト)が開催されました。

 スケアード・ストレイトとは、スタントマンによる実際にあった交通事故の再現を間近で見ることによって、交通事故への恐怖【スケアード】を実感し、それにつながる危険行為を未然に防ぐ教育手法です。

 時速40Kmで走行する自動車と自転車との衝突や、自転車同士の衝突、自動車と歩行者との衝突、大型トラックの巻き込み事故など、様々なパターンの交通事故の再現を実演していただきました。

 自転車事故で路面に投げ出された人がしばらく起き上がれなかった時には、本当に事故になってしまったのではないかと周囲が騒然とするほどの迫真の演技でした。

 当日は、本校定時制生徒の他、近隣の小中学生の方々にも保護者同伴で多数参加していただきました。参加者にとっては、交通事故を防ぐためにはどのような注意が必要か理解していただける貴重な時間になったと思います。