日誌

校長だより

人格者になる

 令和元年716日、本校体育館において、暴力根絶教室「命の尊さを学ぶ教室」が実施されました。講師の佐藤咲子さんは、高校生の時に故郷の岩手県で、ご両親を強盗殺人事件で亡くされた犯罪被害者の方でした。50年以上経過した今でも、当時の感覚や感情がありありと残っていることが分かるお話で、犯罪被害者の方の心には時効がないことが分かりました。

 生徒のためにつらい心情をお話しいただき、本当にありがとうございました。

 最後には「人格者になってください」との温かいメッセージもいただきました。
0

選手宣誓の言葉

 令和元年710日、県営大宮公園球場において、第101回全国高校野球選手権埼玉大会開会式が行われました。163152チームを代表して、本校主将菅野玄太君が選手宣誓の大役を立派に務めてくれました。

 選手宣誓の言葉を以下に掲載いたします。

 「宣誓。
 私たちは、令和という新たな時代の中、101回という歴史ある、今大会を迎えます。

 仲間と過ごしたこれまでの時間は、私たちにとって、大切な日々でした。

 この仲間と野球が出来る喜び、そして感謝を胸に試合に臨みます。

 次の世代へと、高校野球の素晴らしさをつなげていくため、勇気と誇りを持って、プレーすることを誓います。

 令和元年710日 選手代表 埼玉県立川口工業高等学校 野球部主将 菅野玄太」

0

チームワークで無事完走

 令和元年622日、ツインリンクもてぎにおいて、Hondaエコマイレッジチャレンジ201911回もてぎ大会が開催されました。高校生クラスは本校機械研究部からの2台を含む27台のエントリーがありましたが、そのうち完走したのは14台という過酷なレースでした。本校の2台は無事完走することが出来ましたが、惜しくも4位と6位という結果となり、表彰台は逃してしまいました。数々のトラブルに見舞われながらも、懸命にリカバリーをして見事2台とも完走させたチームワークは、きっと次の全国大会に繋がると思います。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 
0

選手宣誓の大役

 令和元年619日、第101回高校野球埼玉大会の組み合わせ抽選会行われ、大会回数と同じ101番を引いた本校主将が、選手宣誓の大役に選ばれました。抽選会後のインタビューでは、昨秋以降、部員が実質8人となってしまい大会出場に不安を持っていた中、新入生の入部によって「9人揃って野球が出来る喜び、大会に出られるうれしさを伝えたい」と語ってくれました。同窓会70周年記念として、第59回全国高校野球選手権大会甲子園出場記念モニュメントが本校ロータリーに設置された年に、選手宣誓に巡り会うということの奇跡を感じずにはいられません。皆様には、710日開会式での選手宣誓を温かく見守ってもらえればありがたいです。

0

同窓会設立70周年記念式典・祝賀会

 令和元年68日、埼玉県立川口工業高等学校同窓会設立70周年記念式典・祝賀会が開催されました。昭和20年卒の方から、平成27年卒の方まで、総勢140名を超える同窓生の方々が一堂に会し、互いに昔話に花を咲かせ、近況報告をするなど、楽しい時間を過ごされていました。また、出席した皆様方から、現役高校生に熱いエールを頂戴いたしました。ありがとうございました。
 当日の様子は、同窓会のHPに詳細が掲載されておりますので、そちらをご覧下さい。

 川口工業高等学校同窓会HP https://kawako-douso.com/

0