川口工業高校 定時制 給食室より

給食日誌

10月16日(金)

(献立)牛乳・味噌ラーメン・シュウマイ・柿

「柿」柿と言えば、トマト同様、「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど栄養価が高い果物です。柿には(ビタミンc)免疫力を高め、風邪などの感染症予防。(βクリプトキサンチン)抗酸化作用を含み、がんや老化の予防。(カリウム)利尿作用があり、むくみや冷え性の緩和。(タンニン)アルコールを分解するほか、血圧の上昇を抑える。などがあげられます。給食の柿は、地元の八百屋さんが「種なしで大きく形の良いのを選んで持ってきたから甘いと思うよ」と生徒のことを気遣う思いと優しさにありがたく感じています。

10月15日(木)

(献立)牛乳・ご飯・かつおのごま風味フライ・華風和え・味噌汁

「まぐろ・かつお」には、頭の動きを良くする(DHA)成人病を予防する(EPA)動脈硬化を防ぐ(タウリン)貧血を予防する(鉄分)良質のタンパク質、ビタミン、ミネラル等を豊富にふくまれた健康食品です。給食では、ごま風味フライにしての提供させて頂きました。

10月14日(水)

(献立)牛乳・ご飯・回鍋肉・しゃくし菜まんじゅう・中華スープ・手作り杏仁

今日は、中華料理のフルコースです。回鍋肉は、2種類の肉(豚バラ・豚もも)を使い風味と歯ごたえにこだわってみました。回鍋肉に使用する甜麵醬も既製品は使わず(赤味噌・みりん・砂糖・ごま油・酒・醤油)を合わせて調味料を作りました。また、杏仁豆腐も手作りにし硬めてから桃をトッピングし見た目も華やかにしました。

10月13日(火)

(献立)牛乳・ご飯・鰆の西京焼き・小松菜ともやしのナムル・すまし汁

「鰆の西京焼き」レシピ(1人分:g)さわら(80g)味噌(10g)みりん(2g)酒(2g)醤油(2.5g)砂糖(2g)すりごま(1g)ねりごま(5g)

<作り方>1、調味料・すりごま・練りごまをすべて混ぜ合わせておきます。<2>鰆に付けて20分以上寝かせておきます。<3>中火で両面こんがり焼きます。焼き方は、フライパン・魚焼き器・グリル・トースターなどなんでも焼けます。オーブンでは、220度で15~20分ぐらいで焼きます。簡単にできる献立です。秋の献立に役立ててみてはいかがですか。

 

10月12日(月)

(献立)牛乳・秋の香混ぜご飯・鶏肉の金山寺焼き風・和風サラダ・味噌汁

ここ数日、めっきり涼しくなり本校正面玄関の横にある植木は赤い実がたくさん見られるようになり、秋の訪れを感じるようになりました。本日の給食は、秋をテーマに

献立をつくりました。秋の香の混ぜご飯では「サツマイモ・しめじ・ごぼう・人参・鶏肉、等」たくさんの具を取り入れました。給食を通して秋を感じてもらえたら幸いです。

 

10月9日(金)

(献立)牛乳・ミートソーススパゲティ・フレンチサラダ・コンソメスープ・巨峰

「巨峰」ぶどうは、秋の味覚の1つです。ぶどうが持つ、主な効能や効果を紹介します。エネルギー補給・疲労回復・美容効果・視力回復・むくみ解消・新陳代謝の促進・貧血予防など多くの効能効果があります。これからは、実りの時期到来です。美味しくいただきましょう。

10月8日(木)

(献立)牛乳・ご飯・チキン南蛮・華風サラダ・味噌汁

「チキン南蛮」は、人気のメニューです。今回は、肉に漬け込むタレにこだわってみました。本来は、お酢・砂糖・醤油で作るところ・・・果汁レモンを加えることで甘さが控えられ、美味しく仕上がりました。

 

10月7日(水)

(献立)牛乳・ご飯・青椒肉絲・彩の国ネギ味噌包子・中華スープ

「包子(パオズ)」は、中国の点心の一種。小麦粉の生地を蒸して作る伝統的食品で、通常、中に具を包んでいるものを「包子」といい、中に具のないものを「饅頭(マントウ)」と称して区別しています。日本では中華まんという名称で普及しています。

 

10月6日(火)

(献立)牛乳・ご飯・鮭の深谷ねぎ味噌焼き・五目きんぴら・味噌汁

「五目きんぴら」レンコン・ごぼう・人参・さつまあげ・白滝を和風味に炒め煮にしました。和食は、日本人なら年代を超えても安心できる日本のソウルフードです。本校の給食では「たくさん食べたい」と大盛りをお願いする生徒が続出していました。

10月5日(月)

(献立)牛乳・わかめご飯・豚肉の生姜焼き・ほうれん草のごま和え・味噌汁

「豚肉」に多く含まれているビタミンB1は、エネルギー産生に関わるビタミンで、アスリートにとっては重要な栄養素です。豚肉の生姜焼きは生徒からも人気の定番料理で豚肉を調味液に漬け込んでから炒める簡単料理です。キャベツやもやしなどの野菜やきのこ類を一緒に炒めたりしたりして食べるのも美味しいですよ。

10月2日(金)

(献立)牛乳・カレーうどん・ポテトサラダ・リンゴ

「リンゴ」は、ペクチンという食物繊維が多くあり、整腸作用やコレステロールを排出する働きがあります。リンゴ酸やクエン酸など体に有効な酸があり、疲れをとってくれます。また、りんごの皮にも栄養があるので、飾りむき(ウサギ・薔薇、など)をして食卓を飾ってみませんか。

10月1日(木)

(献立)牛乳・ご飯・サバのピリ辛揚げ・和風サラダ・味噌汁

「サバのピリ辛揚げ」さばの竜田揚げだけで給食の提供だけでは、つまらないので、ピリ辛たれを作ってみました。マーマレードに豆板醤・醤油・にんにく・生姜・ごまを合わせ煮込んだら出来上がり。甘辛の味付けと竜田揚げの衣が合い美味しく仕上がりました。

9月30日(水)

(献立)牛乳・スタミナ丼・シュウマイ・味噌汁

「すたみな」スタミナとは、体力・持久力・活力を意味します。スタミナ丼には鉄分・ビタミンB群・タンパク質が多く含まれています。結果、疲労回復・持久力・やる気の向上へとつながる栄養満点の一品です。

9月29日(火)

(献立)牛乳・ご飯・ぶりの照り焼き・蓮根きんぴら・すまし汁

「ぶり(鰤)」は、スズキ目アジ科に分類される魚産の硬骨魚です。関東では、わかし⇒いなだ⇒わらさ⇒ぶばす⇒はまち⇒めじろ⇒ぶりの順に呼び名が変わる出世魚の代表格です。出世するので縁起が良いと祝い事に欠かせない魚です。

9月28日(月)

(献立)牛乳・シーフードピラフ風・厚揚げと青菜のピリ辛炒め・コンソメスープ・パイナップル

「牛乳」給食で一番多く登場する牛乳には、3色食品群「赤」。タンパク質と同様に脂質も多く含まれています。脂質は、3色食品群の「黄」で、元気のもと(エネルギー源)となり、カルシウムが豊富で、丈夫な骨をつくる材料となります。そのまま飲むのが手軽で、牛乳に含まれるカルシウムは体内に吸収されやすいので、毎日の習慣にしてはいかがですか。

9月25日(金)

(献立)牛乳・鶏肉と小松菜のスパゲッティ・しゃくし菜まんじゅう・コンソメスープ

「しゃくし菜まんじゅう」しゃくし菜は秩父の郷土野菜であり、標高が高い秩父地方では、白菜の代わりに栽培されております。しゃくし菜の葉は「しゃもじ」に似ていることが「しゃくし菜」の由来になったとも言われ、学術的には「雪白体菜(せっぱくたいさい)」と言われ、白菜にないシャキシャキとした食感で漬物にすると歯切れもよい野菜です。

9月24日(木)

(献立)牛乳・ご飯・鶏肉のオーロラ焼き・五目野菜炒め・中華スープ

「鶏肉のオーロラ焼き」は、フランス共和国の料理です。フランス語で「オーロラ」は「曙・明け方」の意味です。トマトによってピンクがかったオレンジ色になるソースが、明け方の空の色に似ていることからオーロラソースと名付けられました。日本ではマヨネーズとケチャップを混ぜて作るオーロラソースが良く知られていますが。今回は、ケチャップの代わりに「おろし人参」を使いソースを作りました。

9月23日(水)

(献立)牛乳・けいちゃん丼・メンチカツ・味噌汁

流行性コロナウイルスから、飲食店は大変な時代に入っています。そこで、川口工業(定時制)給食でも少しでも協力できないものか!!地域との交流を深められないか?と思い・・・川口市のお肉屋さんに「手作りのメンチカツ」をお願いしてみました。給食数としては少ないので、快く引き受けていただくことができました。調理スタッフには、食事直前に揚げていただいきました。お肉屋さんのメンチカツはお肉がたくさん入って、揚げたてなのでパン粉はサクサクとしていて、1個でも、とても食べ応えがあったのではないでしょうか。

9月18日(金)

(献立)牛乳・おっきりこみ風うどん・上海包子・牛乳寒天

「簡単牛乳寒天の作り方」牛乳寒天と言うと・・・寒天を水でふやかして、牛乳を温めてと、、、とても、大変なイメージがありませんか。そこで、考えた結果。鍋に、牛乳・粉寒天・砂糖を入れ沸騰させてみました。型にいれ冷蔵庫で冷やし固めるだけです。水を使わず、牛乳だけなのでとても濃厚な牛乳寒天に仕上がっています。今回は、みかんを使いましたが、パイナップルや桃などを加えても美味しいですよ。

9月17日(木)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鶏の照り焼き・ベーコンと野菜のソテー

「ベーコンと野菜のソテー」キャベツ・人参・ニラ・コーン・アスパラを使い彩りにこだわり、ベーコンとバターを加えることで旨味をだしてみま した。味付けはコンソメと塩・胡椒のみです。鶏肉の照り焼きとも相性が良く栄養バランスよく仕上がりました。