川口工業高校 定時制 給食室より

給食日誌

3月23日(火)

(献立)牛乳・クリームパスタ・タンドリーチキン・コンソメスープ

今年度の給食は、今日で最後でした。1年を通して川工の生徒たちの成長期に合わせた献立と美味しく(安全・安心)食べてもらえるよう、調理スタッフと打ち合わせを密にとりながら、愛情のこもった給食の提供が出せるよう努力してきました。そんな中、今日の給食では、先生・生徒さんより「1年間ありがとうございました」とたくさんの声をいただき川工ならではの優しさを感じることができました。次回再開は、4月9日から給食が始まります。来年度も引きつづき「衛生管理の徹底」「愛情のこもった給食」「栄養バランスのとれた献立」の3本柱に皆さんの喜んでいただけるよう取り組んでいきます。楽しみに給食を食べに来てください。

3月22日(月)

(献立)牛乳・プルコギ丼・三食ナムル・中華スープ

今年度、ラスト2回となりました。今年は、コロナの影響で、国より「牛肉を使った献立を・・・」との協力依頼があり、11月・12月・1月に埼玉県の牛肉を給食で提供してきました。そして、今日は今年度最後のスペシャル献立として、牛肉を使った「プルコギ丼」を食べていただきました。お肉にニンニクと酒・醤油を漬け込むことで柔らかな牛肉に仕上がりました。

3月19日(金)

(牛乳)牛乳・お花見ラーメン・手作りシュウマイ・みたらし団子

日々、暖かさが増し、桜の蕾も膨らんできている今日この頃。春の日差しに、ついコロナでの自粛生活を忘れてしまいそうになりますよね。しかし、コロナはまだまだ続きます。自粛疲れを少しでも、安らいでいただければと思い本日の給食献立として食べて頂きました。いかがでしたでしょうか。(笑)

3月16日(火)

(献立)ご飯・すまし汁・鰆の幽庵焼き・菜の花のからし和え

「菜の花」といえば、2月から3月に咲き始め、春の訪れをかんじます。ほろ苦い味覚が特徴の菜の花ですが、ビタミンやミネラルが豊富で栄養価の高い緑黄色野菜としても知られています。また、アクガ少ないため、調理がラクな食材です。

3月15日(月)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鶏肉のごまみそ焼き・フレンチサラダ

「大豆」は大地の肉と呼ばれるほど、栄養豊富で優れた食品です。日本の伝統的な大豆加工食品として(豆腐・おから・湯葉・油揚げ・厚揚げ・煎り豆・きなこ・納豆・味噌・醤油、等)様々な形で食卓にあるのではないでしょうか。また、大豆には現代人に不足しがちな食物繊維や食物性タンパク質が豊富に含まれています。本日の給食では、お味噌汁の具に「油揚げ・ほうれん草」を使用しました。

1月11日(木)

4年生「リクエスト献立」

牛乳・ミネストローネ・揚げパン(ココア味)・コッペパン・いちごジャム・グラタン・から揚げ・ほうれん草のごま和え

4年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。川口工業高等学校定時制の給食はいかがでしたでしょうか。給食は今日で終わりです。これからは、一人一人が栄養バランスを考えた食事となります。好き嫌いからよる偏った食事は健康がむしばまれてしまうので、主食(ごはん)主菜(魚・肉)副菜(野菜)汁物(海藻)デザート(果物)などを考えた食事を意識し、これからの人生も健康で輝いて行ってください。

1月10日(水)

(献立)牛乳・具沢山麻婆丼・春雨サラダ・中華スープ

「グリンピース」豆類特有のデンプンやタンパク質、糖質の他、ミネラル類では、カリウム、亜鉛、銅、マンガン、鉄が含まれています。また、ビタミン類では、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸が多く含まれています。食物繊維も豊富で野菜類の中でもトップクラスと言われています。不溶性食物繊維の割合が多いので便秘の改善が期待されるほか、ナイアシンも多く含まれているので、皮膚や消化管、神経などを健全に保つ働きがあると言われています。

3月9日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鯖の塩焼き・かわりきんぴら

「かわりきんぴら」とは、学校給食定番の一品です。きんぴらごぼうと言えば、人参とごぼうを細切りにしごま油で炒めて醤油で味を調えますが、かわりきんぴらは、竹輪・ジャガイモ・人参・いんげんを細切りにして炒めて醤油と砂糖で味付けしてあります。具沢山なので食べ応えもあり、どことなく懐かしさが感じられる一品が美味しさを増しているのではないでしょうか。

3月8日(月)

(献立)牛乳・菜飯・鶏肉のマーマレード焼き・レンコンサラダ・ワカメとエノキのすまし汁

「鶏肉のマーマレード焼き」マーマレードを食べると少し苦味を感じますが、この苦み成分のひとつが「ヘスペリジン」です。ヘスペリジンには」抗酸化作用があり、食品の品質を保つ添加物としても認められています。体内のビタミンCが酸化されるのを防ぐ働きもあります。また、マーマレードは硬いお肉を柔らかくし、照り良く仕上げてくれ、あっという間に美味しい味と食感になるので肉料理に利用するには、おすすめです。

3月4日(木)

(献立)牛乳・ご飯・鰆の味噌あんかけ・キャベツのごま和え・里芋と長葱の味噌汁

「さわらの味噌あんかけ」はさわらの竜田揚げに(酒・みりん・赤味噌・砂糖・水)の調味料を鍋に入れひと煮立ちさせたタレを絡めた一品です。甘しょっぱいタレに外はカリッと中はジュウシーに仕上がりました。味噌たれというと名古屋のみそだれを想像する人も多いかと思いますが、名古屋の赤味噌は使っていないので、まろやかな後味となったのではないでしょうか。

2月24日(水)

(献立)牛乳・スタミナ丼・小松菜とわかめのサラダ・味噌汁

「スタミナ丼」豚肉(ビタミンB1:疲労回復)玉葱(新陳代謝を盛んにし血をサラサラ)人参(βーカロテン:抗酸化作用があり、免疫力アップ)ニンニク(ビタミンB1:疲労回復・滋養強壮)など、身体によい食材がたくさん使われています。気温差の激しいこの時期に、おすすめのメニューです。

2月22日(月)

(献立)牛乳・メキシカンライス・から揚げ・ブロッコリーサラダ・コンソメスープ

【メキシカンライス】(アロッス・ア・ラ・メヒカーナ)はメキシコの郷土料理でサイドデッニュです。学校給食は近年、インターナショナル化に適しての献立が進められています。川工も国際豊かな食育をと健闘中!学校給食の「メキシカンライス」はカレー味でまろやかに仕上げてますが、好評の一品でした。

2月19日(金)

(献立)牛乳・岩槻ねぎラーメン・シュウマイ・レモンゼリー

「長葱」の特有の香と辛味のもとは「アルシン」という成分で、血行をよくして体を温め、疲れのもとになる乳酸を分解します。ネギを食べると体がポカポカ、疲れが吹き飛び、ひき始めの風邪を撃退することが出来ます。同じ理由で、肩こりの解消にも効果的。また、胃液の分泌を助けるので、胃腸の働きがよくなり食育増進。たっぷりの食物繊維とぬめり成分は、便秘解消。青い葉の部分には、カロテンやビタミンC、カルシウムやカリウムといったミネラルが豊富に含まれています。

2月18日(木)

(献立)牛乳・ご飯・イワシのかば焼き・野菜さっぱり和え・卵ふんわり中華スープ

『いわし』は年間通して比較的手に入りやすく、食卓に上る機会の多い、背の青い「青魚」の一種です。青魚には、DHAやEPAといった「不飽和脂肪酸」が多く含まれ、血液をサラサラにする効果やコレステロールや中性脂肪を下げたり、脳の働きを活性化することで認知症の予防にも。細胞の傷んだところを修復する力もあり、アトピーや乾燥肌の改善します。また、イワシはカルシウムの吸収をすすめるビタミンDも多いので、骨粗しょう症対策に優れています。

2月17日(火)

(献立)牛乳・豚肉と生揚げのキムチ炒め丼・春雨サラダ・ワカメサラダ

【キムチの栄養効果】キムチには生きたまま腸に届きやすい乳酸菌が豊富に含まれているので、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれます。さらに、食物繊維と乳酸菌の相乗効果で便秘改善にも期待でき、その他に唐辛子の辛味成分であるカプサイシンが中枢神経を刺激してアドレナリンを分泌し代謝を上げる効能と脂肪を分解する役割があります。また、発酵することで作られるビタミンB1・B2・B12・ナイアシンなどのビタミンB群も豊富に含まれています。

2月16日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のネギ味噌焼き・豚とキャベツの味噌炒め

「豚とキャベツの味噌炒め」豚肉の甘い脂にキャベツ・人参・ピーマンを使い色鮮やかに見立て、味噌の風味で仕上げました。野菜をたくさん使うことで、脂のしつこさもなく美味しく仕上がりました。

2月15日(月)

(献立)牛乳・枝豆とコーンの混ぜご飯・鶏肉のレモンソースかけ・ほうれん草と舞茸のソテー・ジュリエンヌ

昨年から今年にかけて「タピオカブーム」から「レモンブーム」に移行している時代を受けて、給食では「鶏肉のレモンソースかけ」を献立に提供しました。レモンには、ビタミンCが豊富に含まれています。免疫力を高める働きがあるので風の予防にも良い他、疲労の回復効果や肌荒れなどに効果があり美肌にも役立つとされています。「鶏肉のレモンソースかけ」は甘しょつぱい味覚の中に柑橘のさわやかさが感じられる一品となりました。

2月12日(金)

(献立)牛乳・カレーうどん・ポテトサラダ・牛乳寒天

2月の立春とは言え、気温差が激しく体調が乱れやすいこの時期です。そこで、今日は、スパイスがきいた心身が温まる「カレーうどん」にしました。川工では、「3色カレーでも良い」とのリクエストも多く、具沢山のカレーうどんも好評です。ポテトサラダを添えることで、満腹感も持てたのではないでしょうか。

2月10日(水)

(献立)牛乳・回鍋肉丼・もやしのナムル・チンゲン菜の中華スープ

本日の「回鍋肉丼」は赤パプリカ・黄色パプリカ・ピーマンをたくさん使い、カラフルな回鍋肉に仕上げました。パプリカには食物繊維、鉄分、カリウム、ビタミンA、ビタミンB1などの栄養素が含まれています。豚肉と合わせることで、疲労回復・髪の健康維持・視力の維持・粘膜や皮膚の健康維持・そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあると言われています。

2月9日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のちゃんちゃん焼き・さつまいもの甘煮

「ちゃんちゃん焼き」は、北海道石狩市の郷土料理で、キャベツ等の野菜に味噌を加え鉄板で焼いたものです。名前の由来には「焼くときに鉄板とヘラでチャンチャンと音がするから」「お父ちゃんが作るから」「ちゃっちゃと作るから」などの説があります。給食では、アルミホイルに包み蒸し焼きにするのが主流となっていますが、川工では、焼いた鮭に、バター焼きした野菜を味噌の調味料を合わせ、鮭に乗せて提供しました。ホイル焼きだと魚臭さが気になる人は別焼きにすることで美味しくいただけますよ。