川口工業高校 定時制 給食室より

給食日誌

2月24日(水)

(献立)牛乳・スタミナ丼・小松菜とわかめのサラダ・味噌汁

「スタミナ丼」豚肉(ビタミンB1:疲労回復)玉葱(新陳代謝を盛んにし血をサラサラ)人参(βーカロテン:抗酸化作用があり、免疫力アップ)ニンニク(ビタミンB1:疲労回復・滋養強壮)など、身体によい食材がたくさん使われています。気温差の激しいこの時期に、おすすめのメニューです。

2月22日(月)

(献立)牛乳・メキシカンライス・から揚げ・ブロッコリーサラダ・コンソメスープ

【メキシカンライス】(アロッス・ア・ラ・メヒカーナ)はメキシコの郷土料理でサイドデッニュです。学校給食は近年、インターナショナル化に適しての献立が進められています。川工も国際豊かな食育をと健闘中!学校給食の「メキシカンライス」はカレー味でまろやかに仕上げてますが、好評の一品でした。

2月19日(金)

(献立)牛乳・岩槻ねぎラーメン・シュウマイ・レモンゼリー

「長葱」の特有の香と辛味のもとは「アルシン」という成分で、血行をよくして体を温め、疲れのもとになる乳酸を分解します。ネギを食べると体がポカポカ、疲れが吹き飛び、ひき始めの風邪を撃退することが出来ます。同じ理由で、肩こりの解消にも効果的。また、胃液の分泌を助けるので、胃腸の働きがよくなり食育増進。たっぷりの食物繊維とぬめり成分は、便秘解消。青い葉の部分には、カロテンやビタミンC、カルシウムやカリウムといったミネラルが豊富に含まれています。

2月18日(木)

(献立)牛乳・ご飯・イワシのかば焼き・野菜さっぱり和え・卵ふんわり中華スープ

『いわし』は年間通して比較的手に入りやすく、食卓に上る機会の多い、背の青い「青魚」の一種です。青魚には、DHAやEPAといった「不飽和脂肪酸」が多く含まれ、血液をサラサラにする効果やコレステロールや中性脂肪を下げたり、脳の働きを活性化することで認知症の予防にも。細胞の傷んだところを修復する力もあり、アトピーや乾燥肌の改善します。また、イワシはカルシウムの吸収をすすめるビタミンDも多いので、骨粗しょう症対策に優れています。

2月17日(火)

(献立)牛乳・豚肉と生揚げのキムチ炒め丼・春雨サラダ・ワカメサラダ

【キムチの栄養効果】キムチには生きたまま腸に届きやすい乳酸菌が豊富に含まれているので、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれます。さらに、食物繊維と乳酸菌の相乗効果で便秘改善にも期待でき、その他に唐辛子の辛味成分であるカプサイシンが中枢神経を刺激してアドレナリンを分泌し代謝を上げる効能と脂肪を分解する役割があります。また、発酵することで作られるビタミンB1・B2・B12・ナイアシンなどのビタミンB群も豊富に含まれています。

2月16日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のネギ味噌焼き・豚とキャベツの味噌炒め

「豚とキャベツの味噌炒め」豚肉の甘い脂にキャベツ・人参・ピーマンを使い色鮮やかに見立て、味噌の風味で仕上げました。野菜をたくさん使うことで、脂のしつこさもなく美味しく仕上がりました。

2月15日(月)

(献立)牛乳・枝豆とコーンの混ぜご飯・鶏肉のレモンソースかけ・ほうれん草と舞茸のソテー・ジュリエンヌ

昨年から今年にかけて「タピオカブーム」から「レモンブーム」に移行している時代を受けて、給食では「鶏肉のレモンソースかけ」を献立に提供しました。レモンには、ビタミンCが豊富に含まれています。免疫力を高める働きがあるので風の予防にも良い他、疲労の回復効果や肌荒れなどに効果があり美肌にも役立つとされています。「鶏肉のレモンソースかけ」は甘しょつぱい味覚の中に柑橘のさわやかさが感じられる一品となりました。

2月12日(金)

(献立)牛乳・カレーうどん・ポテトサラダ・牛乳寒天

2月の立春とは言え、気温差が激しく体調が乱れやすいこの時期です。そこで、今日は、スパイスがきいた心身が温まる「カレーうどん」にしました。川工では、「3色カレーでも良い」とのリクエストも多く、具沢山のカレーうどんも好評です。ポテトサラダを添えることで、満腹感も持てたのではないでしょうか。

2月10日(水)

(献立)牛乳・回鍋肉丼・もやしのナムル・チンゲン菜の中華スープ

本日の「回鍋肉丼」は赤パプリカ・黄色パプリカ・ピーマンをたくさん使い、カラフルな回鍋肉に仕上げました。パプリカには食物繊維、鉄分、カリウム、ビタミンA、ビタミンB1などの栄養素が含まれています。豚肉と合わせることで、疲労回復・髪の健康維持・視力の維持・粘膜や皮膚の健康維持・そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあると言われています。

2月9日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のちゃんちゃん焼き・さつまいもの甘煮

「ちゃんちゃん焼き」は、北海道石狩市の郷土料理で、キャベツ等の野菜に味噌を加え鉄板で焼いたものです。名前の由来には「焼くときに鉄板とヘラでチャンチャンと音がするから」「お父ちゃんが作るから」「ちゃっちゃと作るから」などの説があります。給食では、アルミホイルに包み蒸し焼きにするのが主流となっていますが、川工では、焼いた鮭に、バター焼きした野菜を味噌の調味料を合わせ、鮭に乗せて提供しました。ホイル焼きだと魚臭さが気になる人は別焼きにすることで美味しくいただけますよ。

2月8日(月)

(献立)牛乳・菜飯・コンソメスープ・タンドリーチキン・オジャクリ

「オジャクリ」とは、ジョージア料理の一つです。ワイン発祥の地として長年ワインを嗜んできたジョージアでは、ワインに合う絶品の食文化も持ち合わせています。代表的な料理の一つである「オジャクリ」はジョージア風のジャーマンポテトです。

2月5日(金)

(献立)牛乳・しめじと小松菜のクリームパスタ・フレンチサラダ・コンソメスープ・ブルーベリーの蒸しパン

簡単ブルーベリーの蒸しパン:ホットケーキミックス・牛乳・鶏卵・砂糖・ブルーベリージャムを混ぜ合わせ型に流し入れ、スチコンで蒸しました。きれいに膨らみ割れてくれたので、見た目も味も良く出来上がりました。

2月4日(木)

(献立)牛乳・ご飯・コンソメスープ・チキン南蛮・ごま和え

「南蛮とは」16世紀にインドや東南アジアを経由してやってきた(主に)ポルトガル人とその文化を意味していると言われています。ポルトガル人が日本へたどり着くまでに訪れた東南アジア・インドなどの国のエッセンスが入り混じった「エスニック料理」のことを「南蛮料理」と呼ぶようになったそうです。

2月3日(水)

(献立)牛乳・中華丼・中華スープ・青菜のおひたし

野菜は毎日たっぷり食べるように心がけたいものですが、調理法が間違っていると大切な栄養素が壊れてしまいます。ほうれん草や小松菜などの青菜は、茹で方次第で酵素が活性化し、変色してしまいます。また、長時間お湯に入れておくことで栄養素が逃げてしまい、食感や味が落ちてしまいます。そうならないために「たっぷりのお湯」でサッと茹でたら冷水にすぐに入れ、しっかりと水を切り冷蔵庫に入れ冷やします。今日は、中華スープに「小松菜」青菜のおひたしに「ほうれん草」を使用しています。調理スタッフの適切な調理工程に今日も色鮮やかに仕上がり栄養素豊かに仕上がりました。

2月2日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・カジキの照り焼き・かわりきんぴら

カジキマグロの栄養素は(タンパク質・炭水化物・脂質)が含まれています。中でもカジキマグロは高タンパク質低カロリーな食品なのでダイエットトレーニング後の食事に有効とされています。体を鍛えてマッスル体系を目指す人におすすめです。

2月1日(月)

(献立)牛乳・キムタクご飯・味噌汁・鶏肉のごま味噌焼き・小松菜のソテー

学校給食の定番になっている「キムタクご飯」は長野県塩尻市の小学校が始まりです。元々は豚キムチが子ども達に人気があり、その中に漬物を加え、ご飯を混ぜ合わせた所、喜んで食べてくれたことが発端だそうです。定時制でもしっかりとした味付けに大人も子供も好評の献立でした。

1月29日(金)

(献立)牛乳・スパゲティナポリタン・ふっかちゃんサラダ・コンソメスープ・牛乳寒天

「ふっかちゃんサラダ」とは、全国的にも知名度が高い埼玉県深谷市で有名な❝深谷ねぎ❞をヒントにしネギをたくさん使ったサラダです。今回は、キャベツとブロッコリーも入れ一緒に茹で、冷まし、水切りした後にドレッシングで味付けしてあります。ネギのシャキシャキ感も感じられる一品なので、埼玉県産の活性化の応援として❝ふっかちゃんサラダ❞をおすすめします。     深谷市のゆるキャラふっかちゃん

1月28日(木)

(献立)牛乳・ご飯・中華スープ・鶏肉のかりん揚げ・野菜ピリ辛揚げ

「かりん揚げ」の由来には、2つの説があります。1つ目は「揚げた色が黄金焼きで植物の❝かりん❞の色に似ているから」2つ目は「お菓子のかりんとうに似ているから」かりん揚げは「鶏肉におろし生姜で下味を付けて片栗粉をまぶして揚げています」「砂糖・醤油・みりん・水・お酢を鍋でひと煮立ちさせてタレをつくります」「揚げた鶏肉にタレを絡ませます」中はジュウシーに、皮はカリッとタレは甘い中にも酢の酸味がありさっぱりと仕上がりました。

1月27日(水)

(献立)牛乳・すまし汁・牛丼・さっぱり和え・桃

今日の「牛丼」は埼玉県産の牛肉を使用した、リクエストからの献立です。学校給食の「牛丼」は牛肉+数種類のきのこやインゲンや玉葱等がたくさん入っています。牛肉の良質な脂がきのこに染みわたり、きのこの旨味と食感も交わり抜群の献立となり、お替りに来る人がたくさんいました。また、口直しの「さっぱり和え」とデザートの「桃」も好評でよく食べてくれる様子を見ていた調理スタッフも喜んでいました。

1月26日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のネギ味噌焼き・五目きんぴら

「れんこん」昔から縁起物としてお正月料理などにかかせないれんこん。れんこんは栄養の宝庫で身体に良い成分がたくさん含まれています。その中にも特に豊富なビタミンCは、れんこんの主成分のでんぷん質に守られているので加熱しても壊れにくく、効率よく摂取することが出来ます。効能として「抗酸化作用・むくみ、便秘予防・疲労回復・貧血予防・シミ、肌荒れ予防・風邪予防・など」今日の「五目きんぴら」にもたくさんのれんこんを使用しました。

1月25日(月)

(献立)牛乳・かやくご飯・味噌汁・豚肉アップルソース焼き・ほうれん草ソテー

「かやくご飯」のかやくの意味は、ゴボウや油揚げなどの具を加えて炊きこんだご飯のことを、炊き込みご飯や五目ご飯と呼びますが、関西の方では“かやくごはん”と呼ばれます。本来の調理方法は米の中に具材と調味料を加えて一緒に炊き込みますが、給食では、塩分制限から、ご飯は普通に炊き、具材は炒めてから濃いめに煮込み、ご飯と具を混ぜ合わせてあります。

1月22日(金)

(献立)牛乳・野菜たっぷりタンメン・鶏肉の照り焼き・オレンジゼリー

「タンメン」とは、主に関東地方で食されている日本の麺料理です。関東や横浜タンメンに似せた岐阜タンメンと言うものもありますが、こちらは辛みダレを加え「酢もやし」を付け加えてあることが特徴と言われています。今日のタンメンは「あんかけ」にすることで、寒いこの季節は最後まで温かく食べられました。

1月21日(木)

(献立)牛乳・ご飯・すまし汁・すき焼き風煮・白身魚のフライ

今日の「すき焼き風煮」は、学校給食献立レシピです。牛肉は使わず豚バラ肉を使用しています。牛肉と違い、優しい味付けでしたので、五感を楽しんでもらえる一品となりました。

1月20日(水)

(献立)牛乳・うま煮丼・即席漬け・味噌汁・リンゴ

 うま煮丼には、肉類・魚介類・きのこ類・根菜・葉物野菜等の具をたくさん取り入れ、煮込むことで「旨味」が合わさり、絶妙な味となります。また、たくさんの具材が使用されているので、えいよう満点の一品です。

 

 

1月19日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・さわらの西京焼き・豚肉と野菜の味噌炒め

豚肉と野菜の味噌炒め:豚肉(60)キャベツ(85)ピーマン(20)人参(40)おろし生姜(1)おろしにんにく(1)炒め油(1)料理酒(6)砂糖(2)塩(0.1)醤油(2)味噌(6)ごま油(1)

 みそ味の野菜炒めは、みその風味とまろやかさがあります。いつもの野菜炒めが飽きたら、是非、作ってみてください。

1月18日(月)

(献立)牛乳・わかめご飯・味噌汁・お煮しめ・白菜の浅漬け

お煮しめとは、ひとつひとつの食材に縁起を担いだ意味が込められたさまざまな山の幸が、一つの鍋で一緒くたに煮られることから「家族が仲良く結ばれますように」との願いが込められています。

1月14日(木)

(献立)牛乳・ご飯・すまし汁・ささみチーズフライ・青菜のオイスターソース炒め

 今日の給食は、鶏のささみ肉の他に、豚肉もも肉を使用しています。そこで、肉の栄養効果を知って、給食を楽しんでいただければと思います。【牛肉:タンパク質と鉄分の王様】貧血や風邪の予防、味覚障害の改善、成長促進【豚肉:ビタミンBを摂るならコレ!】疲労回復、ストレスの緩和、風邪の予防、体の皮膚や神経を健康に保つ【鶏肉:ビタミンAとコラーゲンの宝庫】カルシュウムの吸収や皮膚の保水性をアップ肌荒れの防止、美肌づくりに最適

 積極的に食べて健康な身体を作りましょう。

1月13日(水)

(献立)牛乳・三食丼・紅白なます・味噌汁・みかん

 現代社会では、おせち料理を食べる人が減ってきています。そこで、定時制の皆さんに日本伝統のおせち料理を味わってもらいたく「三食なます」を献立にしました。ここでは、おせち料理の意味を簡単に乗せさせてもらいます。「栗きんとん」黄金の財産を表します。「伊達巻」学問成就「黒豆」まめに暮らす「数の子」子孫繫栄「海老」腰が曲がるまで長生きを願う「紅白なます」平安を祈る。など・・・

 新型コロナウイルスがまだまだ終息がみられませんが、「紅白なます」を食べて一日も早く(平安の生活)を取り戻せたらと願います。

1月12日(火)

(献立)牛乳・冬野菜カレー・巣ごもり卵・フルーツヨーグルト

新年あけましておめでとうございます。2021年も始まりました。学生生活を豊かに過ごせるように、栄養満点な食材を考え、愛情こもった給食を提供していきます。今年もよろしくお願いします。

12月23日(水)

(献立)牛乳・豆ときのこのビーフシチューライス・鶏のマーマレード焼き・ふっかちゃんサラダ・チョコレートケーキ

 今学期、最後の給食でした。一日早い、クリスマス(行事食献立です)ビーフシチューに使用されたお肉は、埼玉県深谷市で飼育された「武州和牛」です。大きめにカットされたお肉でしたが、お肉に程よい霜が入っていたことで、煮込んでも硬くならずに、スプーンで簡単に切れるので、本格的に近いビーフシチューが味わえたと思います。3学期の給食は、1月12日(火)からです。給食スタッフ一同、心のこもった、温かい給食を作ってお待ちしております。

12月22日(火)

(献立)牛乳・ご飯・鮭の味噌マヨネーズ焼き・ベーコンと野菜のソテー・味噌汁

「鮭の味噌マヨネーズ焼き」レシピ:鮭(80g)「下味用」料理酒(10g)塩(1g)胡椒(0.1g)「タレ」白みそ(1g)マヨネーズ(6g)砂糖(1g)いりごま(1g)作り方:①鮭に下味をつけておく、②鉄板に鮭を並べタレを乗せてからごまをふるう、③オーブンで焼く

味噌マヨネーズのタレを乗せることでボリュームも増し美味しくできあがるので是非作ってみてください。

12月21日(月)

(献立)牛乳・オムライス・野菜サラダ・コンソメスープ

「オムライス」は三大栄養素であるタンパク質・炭水化物・脂質をはじめ、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。また、オムライスに欠かせないケチャップには、リコピンという抗酸化作用を持つ身体によい成分が豊富に含まれています。給食のオムライスだけでは食物繊維やビタミンCは、やや不足のため副菜として「野菜サラダ」をつけてます。

12月18日(金)

(献立)牛乳・味噌ラーメン・手作りシューマイ・牛乳寒天

12月に入り、日が暮れてからの寒さが身に染みています。本校定時制の生徒さんはそんな中でも頑張って勉学に取り組んでいます。本校の給食時間は、登校後から始業のホームルームまでの間です。寒い中、学校に来る生徒が給食を食べてホッとできる環境をと思い、適温調理を提供できるように頑張っています。本日の「味噌ラーメン」も調理スタッフの調理の工夫もあり温かく食べてもらうことができました。

12月17日(木)

(献立)牛乳・ご飯・かつおのごま風味フライ・マカロニサラダ・味噌汁(カボチャ・ネギ)

カボチャには、「日本カボチャ」「西洋カボチャ」「ぺぽカボチャ」の3つの種類があります。カボチャを食べることで(疲労回復・免疫強化)(貧血・冷え性改善)(便秘・むくみの改善)(老化防止・美肌作り)に栄養・効果がみられます。これからの時期はカボチャもホクホクとし甘味が増し美味しくなります。今回は味噌汁に使用しましたが、サラダや煮物等の副菜として年末年始にカボチャ料理を食してみたらどうでしょうか。

12月16日(水)

(献立)牛乳・回鍋肉丼・ナムル・中華スープ

「ナムル」は朝鮮半島の家庭料理の一つで、もやしなどの野菜やゼンマイなどの山菜、野草を塩ゆでしたものを調味料とゴマ油で和えたものをいいます。ビビンバの具材としても美味しく食べられています。今日は副菜として提供しています。「もやし・赤ピーマン・きゅうり・小松菜」を使い食感と色彩を意識しました。

12月15日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・さわらの西京焼き・レンコンの炒め煮・すまし汁

「レンコン」の栄養は、コラーゲンの合成に欠かせないビタミンCが多く、皮膚の新陳代謝を活発にして、シミや肌荒れの防止に役立つといわれています。抗高血圧作用が期待されるカリウム、抗動脈硬化作用を有するHDL(高比重リポタンパク質)の成型促進が期待されるパントテン酸も豊富です。また、ポリフェノールの一種であるタンニンも含まれていて、抗酸化作用や消炎、収れんの作用が含まれています。これからの季節(お正月)には欠かせない食材なので、積極的に食べて健康な身体を心がけましょう。

12月14日(月)

(献立)牛乳・わかめご飯・鶏肉のアップルソース焼き・小松菜ソテー・味噌汁・みかん

豚肉のアップルソース焼きに続き、鶏むね肉のアップルソース焼きを提供しました。豚肉は豚肉の油が旨味となり、とても食べ応えのある一品でしたが、鶏むね肉にすることで、肉の弾力(食感)とアップルソースの甘しょつぱさが癖になる一品です。また、アップルソースで下味つけをすることで、豚肉・鶏肉ともに柔らかく仕上がります。クリスマスの食事におすすめです。

12月10日(木)

(献立)牛乳・ご飯・チキン南蛮・華風サラダ・コンソメスープ

「えのき」の特徴は、不溶性食物繊維が豊富に含まれているので腸内環境の改善に役立ちます。水に溶けない食物繊維なので、胃や腸で水分を吸収し大きく膨らみ、これにより、便のかさを大きくなるので、腸を刺激して蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発になることで便通の促進になります。今日の献立の「コンソメスープ」にえのきとチンゲン菜を具材に使用しています。

12月9日(水)

(献立)牛乳・ご飯・ごま味噌肉じゃが・和風サラダ・味噌汁

「ごま」を大さじ2杯食べると、1日のタンパク質の約5分の1は摂取できます。タンパク質には、免疫力強化、毛髪(抜け毛・薄毛)、腰痛予防、筋肉痛の軽減、筋肉疲労回復などの優れた効果があると言われています。今日の味噌肉じゃがに胡麻を加えることで、栄養バランスの取れた1品なので、おすすめのメニューです。

12月8日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のネギ味噌焼き・五目きんぴら

 「きんぴら」という名前の由来は、昔話で有名な金太郎の息子の坂田金平の名前からつけられたといわれています。昔ごぼうは力の付く食べ物とされていて、力持ちとして有名であった金平から名前をもらったといわれています。きんぴらごぼうを食べて元気いっぱいに過ごしましょう。

12月7日(月)

(献立)牛乳・チキンカレー・巣ごもり卵・ブルーベリータルト

巣ごもり卵とは、千切りの野菜を鳥の巣であるかのように見せた料理です。キャベツはビタミンCが豊富で抗酸化作用が高く、アンチエイジングに効果的と言われています。また、卵は「完全栄養食品」とも呼ばれ、食物繊維とビタミンC以外の栄養素がほぼすべて含まれているので、「巣ごもり卵」はバランスの取れた一品となります。カレーの副菜におすすめメニューです。

12月3日(木)

(献立)牛乳・ご飯・すまし汁・いわしのカレー竜田・中華炒め

和食の基本『だし』の取り方を知っていますか?

1、鍋に水(1リットル)に昆布(10g)を浸しておきます。2、鍋を火にかけ、湯が沸騰したら昆布を取り出します。3、かつおぶし(20g)を入れ1分間煮だします。4、火を消し、かつおぶしが沈むのを待ちます。5、かつおぶしを静かにこします。6、1番だしの出来上がりです。「2番だし」は1番だしを取った後のかつおぶしとこんぶをさらに煮だしてとったものを2番だしといい、お味噌汁や煮物に使います。これからの時期、だしにこだわっておせち料理に活用していただければと思います。

 

 

12月2日(水)

(献立)牛乳・ご飯・中華スープ・チキンチンジャオロース・彩の国ネギ味噌包子

「青椒肉絲」と言えば野菜がたくさん食べることができ、栄養バランスの良い献立です。本来ならば牛肉を使いますが、鶏肉に変えることであっさりとした味付けになり、本来の野菜の味と色とりどりの色彩を楽しんでいただけたと思います。

12月1日(火)

(献立)牛乳・ご飯・わかめと豆腐の味噌汁・さばの塩焼き・野菜ソテー

「わかめ」には、水溶性食物繊維が豊富に含まれています。わかめに含まれているフコイン(わかめの粘り気になっている成分)には免疫機能の向上やアレルギー予防の効果が期待され、アルギン酸(粘り成分)と同じなので、コレステロールの低下や血圧の低下に効果があるといわれています。給食では、(大地の肉と呼ばれている)豆腐を合わせて、味噌汁として提供しました。

 

11月30日(月)

(献立)牛乳・茶飯・おでん・小松菜の辛し和え・柿

「おでん」は「御田」と書きますがもともとは室町時代に発生した料理で「田楽」に由来する言葉です。江戸時代の初期から中期にかけて、江戸で流行し、江戸近郊で醤油が生産されるようになってからだといわれています。それが関西に伝わると「関東煮」と呼ばれ、「関東煮」は関西で改良が加えられ「おでん」として関東に逆輸入されて広まったといわれています。給食では、大根を厚切りの輪切りにすることで、皆さんに「おでん」を感じていただけたと思います。

11月27日(金)

(献立)牛乳・味噌けんちんうどん・えび焼売・レモン寒天ゼリー

「焼売」とは、焼売・餃子・春巻きは中華料理の点心の1つです。点心は、小腹を満たす軽い食事のことで、これらの料理以外に、杏仁豆腐や月餅などの甘い料理も点心になります。給食では、新メニューの「えび焼売」は好評でお替りに来る人がたくさんいました。

11月26日(木)

(献立)牛乳・ご飯・中華スープ・ささみのチーズフライ・中華サラダ

「ささみチーズフライ」鶏肉は体を鍛えている人達の間では、喜ばれて食べられていますね。鶏肉には、アミノ酸バランスに優れていて消化吸収も良く、ビタミンAやB群など各種ビタミンが豊富に含まれています。疲労回復や粘膜・消化器系を守る働きがあり、又、ナイアシンが多いのも特徴で、肌や髪の健康維持や血流を促します。(ささみのチーズフライ)はチーズも含まれているので、タンパク質・カルシウム・脂質も一緒に体内に取り入れられているので、体を鍛えたい人におすすめの一品です。

11月25日(水)

(献立)牛乳・ご飯・コンソメスープ・ラタトゥイユ・花野菜のアーリオオーリオ・手作りブルーベリーマフィン

「ラタトゥイユ」南フランスの野菜の煮込み料理。茄子・ピーマン・ズッキーニなどの数種類の野菜をオリーブオイルで炒め、トマトやニンニクを加えて煮たものです。冷製・温製の一品料理とする他、肉料理の付け合わせに用いられています。給食では、鶏肉を一緒に煮込み柔らかく仕上げました。

11月24日(火)

(献立)牛乳・ご飯・すまし汁・鮭のバター焼き・オリエンタルソテー

「秋鮭の旬」は9月~11月までといわれています。この時期の秋鮭には、脂が少ない・鮭特有の風味がある・身が柔らかいといった特徴があります。鮭は、ビタミンD・ビタミンB12が豊富に含まれています。リンやカルシュウムの吸収を促進する働きがあり、骨を強くしたり血液中のカルシウム濃度を一定に保ってくれます。また、アスタキサンチンも含まれているので、細胞が酸化することを抑制する抗酸化作用を持っているので、その強さはビタミンcの約6000倍とされています。今日の「鮭のバター焼き」は下にハッシュドポテトを敷いてみました。食べ応えに満足いただけたのではないでしょうか。

 

11月20日(金)

(献立)牛乳・きのこの和風スパゲティー・鶏肉のみそ焼き・コンソメスープ・牛乳寒天

「鶏肉のみそ焼き」レシピ(1人分):鶏もも肉(80g)味噌(3.5g)醤油(1.4g)みりん(2.6g)砂糖(2g)ごま(4g)

作り方:1、味噌・醤油・みりん・砂糖・ごまを合わせておきます。2、鶏肉に(1)の調味料を漬け込んでおきます。3、オーブンの鉄板にクッキングシートを敷き、肉を並べて焼きます

※ごまがたくさん入っているので、肉のジュウシーさとごまの香ばしさが美味しく仕上がりました。