川口工業高校 定時制 給食室より

給食日誌

2月24日(水)

(献立)牛乳・スタミナ丼・小松菜とわかめのサラダ・味噌汁

「スタミナ丼」豚肉(ビタミンB1:疲労回復)玉葱(新陳代謝を盛んにし血をサラサラ)人参(βーカロテン:抗酸化作用があり、免疫力アップ)ニンニク(ビタミンB1:疲労回復・滋養強壮)など、身体によい食材がたくさん使われています。気温差の激しいこの時期に、おすすめのメニューです。

2月22日(月)

(献立)牛乳・メキシカンライス・から揚げ・ブロッコリーサラダ・コンソメスープ

【メキシカンライス】(アロッス・ア・ラ・メヒカーナ)はメキシコの郷土料理でサイドデッニュです。学校給食は近年、インターナショナル化に適しての献立が進められています。川工も国際豊かな食育をと健闘中!学校給食の「メキシカンライス」はカレー味でまろやかに仕上げてますが、好評の一品でした。

2月19日(金)

(献立)牛乳・岩槻ねぎラーメン・シュウマイ・レモンゼリー

「長葱」の特有の香と辛味のもとは「アルシン」という成分で、血行をよくして体を温め、疲れのもとになる乳酸を分解します。ネギを食べると体がポカポカ、疲れが吹き飛び、ひき始めの風邪を撃退することが出来ます。同じ理由で、肩こりの解消にも効果的。また、胃液の分泌を助けるので、胃腸の働きがよくなり食育増進。たっぷりの食物繊維とぬめり成分は、便秘解消。青い葉の部分には、カロテンやビタミンC、カルシウムやカリウムといったミネラルが豊富に含まれています。

2月18日(木)

(献立)牛乳・ご飯・イワシのかば焼き・野菜さっぱり和え・卵ふんわり中華スープ

『いわし』は年間通して比較的手に入りやすく、食卓に上る機会の多い、背の青い「青魚」の一種です。青魚には、DHAやEPAといった「不飽和脂肪酸」が多く含まれ、血液をサラサラにする効果やコレステロールや中性脂肪を下げたり、脳の働きを活性化することで認知症の予防にも。細胞の傷んだところを修復する力もあり、アトピーや乾燥肌の改善します。また、イワシはカルシウムの吸収をすすめるビタミンDも多いので、骨粗しょう症対策に優れています。

2月17日(火)

(献立)牛乳・豚肉と生揚げのキムチ炒め丼・春雨サラダ・ワカメサラダ

【キムチの栄養効果】キムチには生きたまま腸に届きやすい乳酸菌が豊富に含まれているので、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれます。さらに、食物繊維と乳酸菌の相乗効果で便秘改善にも期待でき、その他に唐辛子の辛味成分であるカプサイシンが中枢神経を刺激してアドレナリンを分泌し代謝を上げる効能と脂肪を分解する役割があります。また、発酵することで作られるビタミンB1・B2・B12・ナイアシンなどのビタミンB群も豊富に含まれています。

2月16日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のネギ味噌焼き・豚とキャベツの味噌炒め

「豚とキャベツの味噌炒め」豚肉の甘い脂にキャベツ・人参・ピーマンを使い色鮮やかに見立て、味噌の風味で仕上げました。野菜をたくさん使うことで、脂のしつこさもなく美味しく仕上がりました。

2月15日(月)

(献立)牛乳・枝豆とコーンの混ぜご飯・鶏肉のレモンソースかけ・ほうれん草と舞茸のソテー・ジュリエンヌ

昨年から今年にかけて「タピオカブーム」から「レモンブーム」に移行している時代を受けて、給食では「鶏肉のレモンソースかけ」を献立に提供しました。レモンには、ビタミンCが豊富に含まれています。免疫力を高める働きがあるので風の予防にも良い他、疲労の回復効果や肌荒れなどに効果があり美肌にも役立つとされています。「鶏肉のレモンソースかけ」は甘しょつぱい味覚の中に柑橘のさわやかさが感じられる一品となりました。

2月12日(金)

(献立)牛乳・カレーうどん・ポテトサラダ・牛乳寒天

2月の立春とは言え、気温差が激しく体調が乱れやすいこの時期です。そこで、今日は、スパイスがきいた心身が温まる「カレーうどん」にしました。川工では、「3色カレーでも良い」とのリクエストも多く、具沢山のカレーうどんも好評です。ポテトサラダを添えることで、満腹感も持てたのではないでしょうか。

2月10日(水)

(献立)牛乳・回鍋肉丼・もやしのナムル・チンゲン菜の中華スープ

本日の「回鍋肉丼」は赤パプリカ・黄色パプリカ・ピーマンをたくさん使い、カラフルな回鍋肉に仕上げました。パプリカには食物繊維、鉄分、カリウム、ビタミンA、ビタミンB1などの栄養素が含まれています。豚肉と合わせることで、疲労回復・髪の健康維持・視力の維持・粘膜や皮膚の健康維持・そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあると言われています。

2月9日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のちゃんちゃん焼き・さつまいもの甘煮

「ちゃんちゃん焼き」は、北海道石狩市の郷土料理で、キャベツ等の野菜に味噌を加え鉄板で焼いたものです。名前の由来には「焼くときに鉄板とヘラでチャンチャンと音がするから」「お父ちゃんが作るから」「ちゃっちゃと作るから」などの説があります。給食では、アルミホイルに包み蒸し焼きにするのが主流となっていますが、川工では、焼いた鮭に、バター焼きした野菜を味噌の調味料を合わせ、鮭に乗せて提供しました。ホイル焼きだと魚臭さが気になる人は別焼きにすることで美味しくいただけますよ。