川口工業高校 定時制 給食室より

給食日誌

2月24日(水)

(献立)牛乳・スタミナ丼・小松菜とわかめのサラダ・味噌汁

「スタミナ丼」豚肉(ビタミンB1:疲労回復)玉葱(新陳代謝を盛んにし血をサラサラ)人参(βーカロテン:抗酸化作用があり、免疫力アップ)ニンニク(ビタミンB1:疲労回復・滋養強壮)など、身体によい食材がたくさん使われています。気温差の激しいこの時期に、おすすめのメニューです。

2月22日(月)

(献立)牛乳・メキシカンライス・から揚げ・ブロッコリーサラダ・コンソメスープ

【メキシカンライス】(アロッス・ア・ラ・メヒカーナ)はメキシコの郷土料理でサイドデッニュです。学校給食は近年、インターナショナル化に適しての献立が進められています。川工も国際豊かな食育をと健闘中!学校給食の「メキシカンライス」はカレー味でまろやかに仕上げてますが、好評の一品でした。

2月19日(金)

(献立)牛乳・岩槻ねぎラーメン・シュウマイ・レモンゼリー

「長葱」の特有の香と辛味のもとは「アルシン」という成分で、血行をよくして体を温め、疲れのもとになる乳酸を分解します。ネギを食べると体がポカポカ、疲れが吹き飛び、ひき始めの風邪を撃退することが出来ます。同じ理由で、肩こりの解消にも効果的。また、胃液の分泌を助けるので、胃腸の働きがよくなり食育増進。たっぷりの食物繊維とぬめり成分は、便秘解消。青い葉の部分には、カロテンやビタミンC、カルシウムやカリウムといったミネラルが豊富に含まれています。

2月18日(木)

(献立)牛乳・ご飯・イワシのかば焼き・野菜さっぱり和え・卵ふんわり中華スープ

『いわし』は年間通して比較的手に入りやすく、食卓に上る機会の多い、背の青い「青魚」の一種です。青魚には、DHAやEPAといった「不飽和脂肪酸」が多く含まれ、血液をサラサラにする効果やコレステロールや中性脂肪を下げたり、脳の働きを活性化することで認知症の予防にも。細胞の傷んだところを修復する力もあり、アトピーや乾燥肌の改善します。また、イワシはカルシウムの吸収をすすめるビタミンDも多いので、骨粗しょう症対策に優れています。

2月17日(火)

(献立)牛乳・豚肉と生揚げのキムチ炒め丼・春雨サラダ・ワカメサラダ

【キムチの栄養効果】キムチには生きたまま腸に届きやすい乳酸菌が豊富に含まれているので、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれます。さらに、食物繊維と乳酸菌の相乗効果で便秘改善にも期待でき、その他に唐辛子の辛味成分であるカプサイシンが中枢神経を刺激してアドレナリンを分泌し代謝を上げる効能と脂肪を分解する役割があります。また、発酵することで作られるビタミンB1・B2・B12・ナイアシンなどのビタミンB群も豊富に含まれています。

2月16日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のネギ味噌焼き・豚とキャベツの味噌炒め

「豚とキャベツの味噌炒め」豚肉の甘い脂にキャベツ・人参・ピーマンを使い色鮮やかに見立て、味噌の風味で仕上げました。野菜をたくさん使うことで、脂のしつこさもなく美味しく仕上がりました。

2月15日(月)

(献立)牛乳・枝豆とコーンの混ぜご飯・鶏肉のレモンソースかけ・ほうれん草と舞茸のソテー・ジュリエンヌ

昨年から今年にかけて「タピオカブーム」から「レモンブーム」に移行している時代を受けて、給食では「鶏肉のレモンソースかけ」を献立に提供しました。レモンには、ビタミンCが豊富に含まれています。免疫力を高める働きがあるので風の予防にも良い他、疲労の回復効果や肌荒れなどに効果があり美肌にも役立つとされています。「鶏肉のレモンソースかけ」は甘しょつぱい味覚の中に柑橘のさわやかさが感じられる一品となりました。

2月12日(金)

(献立)牛乳・カレーうどん・ポテトサラダ・牛乳寒天

2月の立春とは言え、気温差が激しく体調が乱れやすいこの時期です。そこで、今日は、スパイスがきいた心身が温まる「カレーうどん」にしました。川工では、「3色カレーでも良い」とのリクエストも多く、具沢山のカレーうどんも好評です。ポテトサラダを添えることで、満腹感も持てたのではないでしょうか。

2月10日(水)

(献立)牛乳・回鍋肉丼・もやしのナムル・チンゲン菜の中華スープ

本日の「回鍋肉丼」は赤パプリカ・黄色パプリカ・ピーマンをたくさん使い、カラフルな回鍋肉に仕上げました。パプリカには食物繊維、鉄分、カリウム、ビタミンA、ビタミンB1などの栄養素が含まれています。豚肉と合わせることで、疲労回復・髪の健康維持・視力の維持・粘膜や皮膚の健康維持・そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあると言われています。

2月9日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のちゃんちゃん焼き・さつまいもの甘煮

「ちゃんちゃん焼き」は、北海道石狩市の郷土料理で、キャベツ等の野菜に味噌を加え鉄板で焼いたものです。名前の由来には「焼くときに鉄板とヘラでチャンチャンと音がするから」「お父ちゃんが作るから」「ちゃっちゃと作るから」などの説があります。給食では、アルミホイルに包み蒸し焼きにするのが主流となっていますが、川工では、焼いた鮭に、バター焼きした野菜を味噌の調味料を合わせ、鮭に乗せて提供しました。ホイル焼きだと魚臭さが気になる人は別焼きにすることで美味しくいただけますよ。

2月8日(月)

(献立)牛乳・菜飯・コンソメスープ・タンドリーチキン・オジャクリ

「オジャクリ」とは、ジョージア料理の一つです。ワイン発祥の地として長年ワインを嗜んできたジョージアでは、ワインに合う絶品の食文化も持ち合わせています。代表的な料理の一つである「オジャクリ」はジョージア風のジャーマンポテトです。

2月5日(金)

(献立)牛乳・しめじと小松菜のクリームパスタ・フレンチサラダ・コンソメスープ・ブルーベリーの蒸しパン

簡単ブルーベリーの蒸しパン:ホットケーキミックス・牛乳・鶏卵・砂糖・ブルーベリージャムを混ぜ合わせ型に流し入れ、スチコンで蒸しました。きれいに膨らみ割れてくれたので、見た目も味も良く出来上がりました。

2月4日(木)

(献立)牛乳・ご飯・コンソメスープ・チキン南蛮・ごま和え

「南蛮とは」16世紀にインドや東南アジアを経由してやってきた(主に)ポルトガル人とその文化を意味していると言われています。ポルトガル人が日本へたどり着くまでに訪れた東南アジア・インドなどの国のエッセンスが入り混じった「エスニック料理」のことを「南蛮料理」と呼ぶようになったそうです。

2月3日(水)

(献立)牛乳・中華丼・中華スープ・青菜のおひたし

野菜は毎日たっぷり食べるように心がけたいものですが、調理法が間違っていると大切な栄養素が壊れてしまいます。ほうれん草や小松菜などの青菜は、茹で方次第で酵素が活性化し、変色してしまいます。また、長時間お湯に入れておくことで栄養素が逃げてしまい、食感や味が落ちてしまいます。そうならないために「たっぷりのお湯」でサッと茹でたら冷水にすぐに入れ、しっかりと水を切り冷蔵庫に入れ冷やします。今日は、中華スープに「小松菜」青菜のおひたしに「ほうれん草」を使用しています。調理スタッフの適切な調理工程に今日も色鮮やかに仕上がり栄養素豊かに仕上がりました。

2月2日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・カジキの照り焼き・かわりきんぴら

カジキマグロの栄養素は(タンパク質・炭水化物・脂質)が含まれています。中でもカジキマグロは高タンパク質低カロリーな食品なのでダイエットトレーニング後の食事に有効とされています。体を鍛えてマッスル体系を目指す人におすすめです。

2月1日(月)

(献立)牛乳・キムタクご飯・味噌汁・鶏肉のごま味噌焼き・小松菜のソテー

学校給食の定番になっている「キムタクご飯」は長野県塩尻市の小学校が始まりです。元々は豚キムチが子ども達に人気があり、その中に漬物を加え、ご飯を混ぜ合わせた所、喜んで食べてくれたことが発端だそうです。定時制でもしっかりとした味付けに大人も子供も好評の献立でした。

1月29日(金)

(献立)牛乳・スパゲティナポリタン・ふっかちゃんサラダ・コンソメスープ・牛乳寒天

「ふっかちゃんサラダ」とは、全国的にも知名度が高い埼玉県深谷市で有名な❝深谷ねぎ❞をヒントにしネギをたくさん使ったサラダです。今回は、キャベツとブロッコリーも入れ一緒に茹で、冷まし、水切りした後にドレッシングで味付けしてあります。ネギのシャキシャキ感も感じられる一品なので、埼玉県産の活性化の応援として❝ふっかちゃんサラダ❞をおすすめします。     深谷市のゆるキャラふっかちゃん

1月28日(木)

(献立)牛乳・ご飯・中華スープ・鶏肉のかりん揚げ・野菜ピリ辛揚げ

「かりん揚げ」の由来には、2つの説があります。1つ目は「揚げた色が黄金焼きで植物の❝かりん❞の色に似ているから」2つ目は「お菓子のかりんとうに似ているから」かりん揚げは「鶏肉におろし生姜で下味を付けて片栗粉をまぶして揚げています」「砂糖・醤油・みりん・水・お酢を鍋でひと煮立ちさせてタレをつくります」「揚げた鶏肉にタレを絡ませます」中はジュウシーに、皮はカリッとタレは甘い中にも酢の酸味がありさっぱりと仕上がりました。

1月27日(水)

(献立)牛乳・すまし汁・牛丼・さっぱり和え・桃

今日の「牛丼」は埼玉県産の牛肉を使用した、リクエストからの献立です。学校給食の「牛丼」は牛肉+数種類のきのこやインゲンや玉葱等がたくさん入っています。牛肉の良質な脂がきのこに染みわたり、きのこの旨味と食感も交わり抜群の献立となり、お替りに来る人がたくさんいました。また、口直しの「さっぱり和え」とデザートの「桃」も好評でよく食べてくれる様子を見ていた調理スタッフも喜んでいました。

1月26日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のネギ味噌焼き・五目きんぴら

「れんこん」昔から縁起物としてお正月料理などにかかせないれんこん。れんこんは栄養の宝庫で身体に良い成分がたくさん含まれています。その中にも特に豊富なビタミンCは、れんこんの主成分のでんぷん質に守られているので加熱しても壊れにくく、効率よく摂取することが出来ます。効能として「抗酸化作用・むくみ、便秘予防・疲労回復・貧血予防・シミ、肌荒れ予防・風邪予防・など」今日の「五目きんぴら」にもたくさんのれんこんを使用しました。

1月25日(月)

(献立)牛乳・かやくご飯・味噌汁・豚肉アップルソース焼き・ほうれん草ソテー

「かやくご飯」のかやくの意味は、ゴボウや油揚げなどの具を加えて炊きこんだご飯のことを、炊き込みご飯や五目ご飯と呼びますが、関西の方では“かやくごはん”と呼ばれます。本来の調理方法は米の中に具材と調味料を加えて一緒に炊き込みますが、給食では、塩分制限から、ご飯は普通に炊き、具材は炒めてから濃いめに煮込み、ご飯と具を混ぜ合わせてあります。

1月22日(金)

(献立)牛乳・野菜たっぷりタンメン・鶏肉の照り焼き・オレンジゼリー

「タンメン」とは、主に関東地方で食されている日本の麺料理です。関東や横浜タンメンに似せた岐阜タンメンと言うものもありますが、こちらは辛みダレを加え「酢もやし」を付け加えてあることが特徴と言われています。今日のタンメンは「あんかけ」にすることで、寒いこの季節は最後まで温かく食べられました。

1月21日(木)

(献立)牛乳・ご飯・すまし汁・すき焼き風煮・白身魚のフライ

今日の「すき焼き風煮」は、学校給食献立レシピです。牛肉は使わず豚バラ肉を使用しています。牛肉と違い、優しい味付けでしたので、五感を楽しんでもらえる一品となりました。

1月20日(水)

(献立)牛乳・うま煮丼・即席漬け・味噌汁・リンゴ

 うま煮丼には、肉類・魚介類・きのこ類・根菜・葉物野菜等の具をたくさん取り入れ、煮込むことで「旨味」が合わさり、絶妙な味となります。また、たくさんの具材が使用されているので、えいよう満点の一品です。

 

 

1月19日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・さわらの西京焼き・豚肉と野菜の味噌炒め

豚肉と野菜の味噌炒め:豚肉(60)キャベツ(85)ピーマン(20)人参(40)おろし生姜(1)おろしにんにく(1)炒め油(1)料理酒(6)砂糖(2)塩(0.1)醤油(2)味噌(6)ごま油(1)

 みそ味の野菜炒めは、みその風味とまろやかさがあります。いつもの野菜炒めが飽きたら、是非、作ってみてください。

1月18日(月)

(献立)牛乳・わかめご飯・味噌汁・お煮しめ・白菜の浅漬け

お煮しめとは、ひとつひとつの食材に縁起を担いだ意味が込められたさまざまな山の幸が、一つの鍋で一緒くたに煮られることから「家族が仲良く結ばれますように」との願いが込められています。

1月14日(木)

(献立)牛乳・ご飯・すまし汁・ささみチーズフライ・青菜のオイスターソース炒め

 今日の給食は、鶏のささみ肉の他に、豚肉もも肉を使用しています。そこで、肉の栄養効果を知って、給食を楽しんでいただければと思います。【牛肉:タンパク質と鉄分の王様】貧血や風邪の予防、味覚障害の改善、成長促進【豚肉:ビタミンBを摂るならコレ!】疲労回復、ストレスの緩和、風邪の予防、体の皮膚や神経を健康に保つ【鶏肉:ビタミンAとコラーゲンの宝庫】カルシュウムの吸収や皮膚の保水性をアップ肌荒れの防止、美肌づくりに最適

 積極的に食べて健康な身体を作りましょう。

1月13日(水)

(献立)牛乳・三食丼・紅白なます・味噌汁・みかん

 現代社会では、おせち料理を食べる人が減ってきています。そこで、定時制の皆さんに日本伝統のおせち料理を味わってもらいたく「三食なます」を献立にしました。ここでは、おせち料理の意味を簡単に乗せさせてもらいます。「栗きんとん」黄金の財産を表します。「伊達巻」学問成就「黒豆」まめに暮らす「数の子」子孫繫栄「海老」腰が曲がるまで長生きを願う「紅白なます」平安を祈る。など・・・

 新型コロナウイルスがまだまだ終息がみられませんが、「紅白なます」を食べて一日も早く(平安の生活)を取り戻せたらと願います。

1月12日(火)

(献立)牛乳・冬野菜カレー・巣ごもり卵・フルーツヨーグルト

新年あけましておめでとうございます。2021年も始まりました。学生生活を豊かに過ごせるように、栄養満点な食材を考え、愛情こもった給食を提供していきます。今年もよろしくお願いします。

12月23日(水)

(献立)牛乳・豆ときのこのビーフシチューライス・鶏のマーマレード焼き・ふっかちゃんサラダ・チョコレートケーキ

 今学期、最後の給食でした。一日早い、クリスマス(行事食献立です)ビーフシチューに使用されたお肉は、埼玉県深谷市で飼育された「武州和牛」です。大きめにカットされたお肉でしたが、お肉に程よい霜が入っていたことで、煮込んでも硬くならずに、スプーンで簡単に切れるので、本格的に近いビーフシチューが味わえたと思います。3学期の給食は、1月12日(火)からです。給食スタッフ一同、心のこもった、温かい給食を作ってお待ちしております。

12月22日(火)

(献立)牛乳・ご飯・鮭の味噌マヨネーズ焼き・ベーコンと野菜のソテー・味噌汁

「鮭の味噌マヨネーズ焼き」レシピ:鮭(80g)「下味用」料理酒(10g)塩(1g)胡椒(0.1g)「タレ」白みそ(1g)マヨネーズ(6g)砂糖(1g)いりごま(1g)作り方:①鮭に下味をつけておく、②鉄板に鮭を並べタレを乗せてからごまをふるう、③オーブンで焼く

味噌マヨネーズのタレを乗せることでボリュームも増し美味しくできあがるので是非作ってみてください。

12月21日(月)

(献立)牛乳・オムライス・野菜サラダ・コンソメスープ

「オムライス」は三大栄養素であるタンパク質・炭水化物・脂質をはじめ、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。また、オムライスに欠かせないケチャップには、リコピンという抗酸化作用を持つ身体によい成分が豊富に含まれています。給食のオムライスだけでは食物繊維やビタミンCは、やや不足のため副菜として「野菜サラダ」をつけてます。

12月18日(金)

(献立)牛乳・味噌ラーメン・手作りシューマイ・牛乳寒天

12月に入り、日が暮れてからの寒さが身に染みています。本校定時制の生徒さんはそんな中でも頑張って勉学に取り組んでいます。本校の給食時間は、登校後から始業のホームルームまでの間です。寒い中、学校に来る生徒が給食を食べてホッとできる環境をと思い、適温調理を提供できるように頑張っています。本日の「味噌ラーメン」も調理スタッフの調理の工夫もあり温かく食べてもらうことができました。

12月17日(木)

(献立)牛乳・ご飯・かつおのごま風味フライ・マカロニサラダ・味噌汁(カボチャ・ネギ)

カボチャには、「日本カボチャ」「西洋カボチャ」「ぺぽカボチャ」の3つの種類があります。カボチャを食べることで(疲労回復・免疫強化)(貧血・冷え性改善)(便秘・むくみの改善)(老化防止・美肌作り)に栄養・効果がみられます。これからの時期はカボチャもホクホクとし甘味が増し美味しくなります。今回は味噌汁に使用しましたが、サラダや煮物等の副菜として年末年始にカボチャ料理を食してみたらどうでしょうか。

12月16日(水)

(献立)牛乳・回鍋肉丼・ナムル・中華スープ

「ナムル」は朝鮮半島の家庭料理の一つで、もやしなどの野菜やゼンマイなどの山菜、野草を塩ゆでしたものを調味料とゴマ油で和えたものをいいます。ビビンバの具材としても美味しく食べられています。今日は副菜として提供しています。「もやし・赤ピーマン・きゅうり・小松菜」を使い食感と色彩を意識しました。

12月15日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・さわらの西京焼き・レンコンの炒め煮・すまし汁

「レンコン」の栄養は、コラーゲンの合成に欠かせないビタミンCが多く、皮膚の新陳代謝を活発にして、シミや肌荒れの防止に役立つといわれています。抗高血圧作用が期待されるカリウム、抗動脈硬化作用を有するHDL(高比重リポタンパク質)の成型促進が期待されるパントテン酸も豊富です。また、ポリフェノールの一種であるタンニンも含まれていて、抗酸化作用や消炎、収れんの作用が含まれています。これからの季節(お正月)には欠かせない食材なので、積極的に食べて健康な身体を心がけましょう。

12月14日(月)

(献立)牛乳・わかめご飯・鶏肉のアップルソース焼き・小松菜ソテー・味噌汁・みかん

豚肉のアップルソース焼きに続き、鶏むね肉のアップルソース焼きを提供しました。豚肉は豚肉の油が旨味となり、とても食べ応えのある一品でしたが、鶏むね肉にすることで、肉の弾力(食感)とアップルソースの甘しょつぱさが癖になる一品です。また、アップルソースで下味つけをすることで、豚肉・鶏肉ともに柔らかく仕上がります。クリスマスの食事におすすめです。

12月10日(木)

(献立)牛乳・ご飯・チキン南蛮・華風サラダ・コンソメスープ

「えのき」の特徴は、不溶性食物繊維が豊富に含まれているので腸内環境の改善に役立ちます。水に溶けない食物繊維なので、胃や腸で水分を吸収し大きく膨らみ、これにより、便のかさを大きくなるので、腸を刺激して蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発になることで便通の促進になります。今日の献立の「コンソメスープ」にえのきとチンゲン菜を具材に使用しています。

12月9日(水)

(献立)牛乳・ご飯・ごま味噌肉じゃが・和風サラダ・味噌汁

「ごま」を大さじ2杯食べると、1日のタンパク質の約5分の1は摂取できます。タンパク質には、免疫力強化、毛髪(抜け毛・薄毛)、腰痛予防、筋肉痛の軽減、筋肉疲労回復などの優れた効果があると言われています。今日の味噌肉じゃがに胡麻を加えることで、栄養バランスの取れた1品なので、おすすめのメニューです。

12月8日(火)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鮭のネギ味噌焼き・五目きんぴら

 「きんぴら」という名前の由来は、昔話で有名な金太郎の息子の坂田金平の名前からつけられたといわれています。昔ごぼうは力の付く食べ物とされていて、力持ちとして有名であった金平から名前をもらったといわれています。きんぴらごぼうを食べて元気いっぱいに過ごしましょう。

12月7日(月)

(献立)牛乳・チキンカレー・巣ごもり卵・ブルーベリータルト

巣ごもり卵とは、千切りの野菜を鳥の巣であるかのように見せた料理です。キャベツはビタミンCが豊富で抗酸化作用が高く、アンチエイジングに効果的と言われています。また、卵は「完全栄養食品」とも呼ばれ、食物繊維とビタミンC以外の栄養素がほぼすべて含まれているので、「巣ごもり卵」はバランスの取れた一品となります。カレーの副菜におすすめメニューです。

12月3日(木)

(献立)牛乳・ご飯・すまし汁・いわしのカレー竜田・中華炒め

和食の基本『だし』の取り方を知っていますか?

1、鍋に水(1リットル)に昆布(10g)を浸しておきます。2、鍋を火にかけ、湯が沸騰したら昆布を取り出します。3、かつおぶし(20g)を入れ1分間煮だします。4、火を消し、かつおぶしが沈むのを待ちます。5、かつおぶしを静かにこします。6、1番だしの出来上がりです。「2番だし」は1番だしを取った後のかつおぶしとこんぶをさらに煮だしてとったものを2番だしといい、お味噌汁や煮物に使います。これからの時期、だしにこだわっておせち料理に活用していただければと思います。

 

 

12月2日(水)

(献立)牛乳・ご飯・中華スープ・チキンチンジャオロース・彩の国ネギ味噌包子

「青椒肉絲」と言えば野菜がたくさん食べることができ、栄養バランスの良い献立です。本来ならば牛肉を使いますが、鶏肉に変えることであっさりとした味付けになり、本来の野菜の味と色とりどりの色彩を楽しんでいただけたと思います。

12月1日(火)

(献立)牛乳・ご飯・わかめと豆腐の味噌汁・さばの塩焼き・野菜ソテー

「わかめ」には、水溶性食物繊維が豊富に含まれています。わかめに含まれているフコイン(わかめの粘り気になっている成分)には免疫機能の向上やアレルギー予防の効果が期待され、アルギン酸(粘り成分)と同じなので、コレステロールの低下や血圧の低下に効果があるといわれています。給食では、(大地の肉と呼ばれている)豆腐を合わせて、味噌汁として提供しました。

 

11月30日(月)

(献立)牛乳・茶飯・おでん・小松菜の辛し和え・柿

「おでん」は「御田」と書きますがもともとは室町時代に発生した料理で「田楽」に由来する言葉です。江戸時代の初期から中期にかけて、江戸で流行し、江戸近郊で醤油が生産されるようになってからだといわれています。それが関西に伝わると「関東煮」と呼ばれ、「関東煮」は関西で改良が加えられ「おでん」として関東に逆輸入されて広まったといわれています。給食では、大根を厚切りの輪切りにすることで、皆さんに「おでん」を感じていただけたと思います。

11月27日(金)

(献立)牛乳・味噌けんちんうどん・えび焼売・レモン寒天ゼリー

「焼売」とは、焼売・餃子・春巻きは中華料理の点心の1つです。点心は、小腹を満たす軽い食事のことで、これらの料理以外に、杏仁豆腐や月餅などの甘い料理も点心になります。給食では、新メニューの「えび焼売」は好評でお替りに来る人がたくさんいました。

11月26日(木)

(献立)牛乳・ご飯・中華スープ・ささみのチーズフライ・中華サラダ

「ささみチーズフライ」鶏肉は体を鍛えている人達の間では、喜ばれて食べられていますね。鶏肉には、アミノ酸バランスに優れていて消化吸収も良く、ビタミンAやB群など各種ビタミンが豊富に含まれています。疲労回復や粘膜・消化器系を守る働きがあり、又、ナイアシンが多いのも特徴で、肌や髪の健康維持や血流を促します。(ささみのチーズフライ)はチーズも含まれているので、タンパク質・カルシウム・脂質も一緒に体内に取り入れられているので、体を鍛えたい人におすすめの一品です。

11月25日(水)

(献立)牛乳・ご飯・コンソメスープ・ラタトゥイユ・花野菜のアーリオオーリオ・手作りブルーベリーマフィン

「ラタトゥイユ」南フランスの野菜の煮込み料理。茄子・ピーマン・ズッキーニなどの数種類の野菜をオリーブオイルで炒め、トマトやニンニクを加えて煮たものです。冷製・温製の一品料理とする他、肉料理の付け合わせに用いられています。給食では、鶏肉を一緒に煮込み柔らかく仕上げました。

11月24日(火)

(献立)牛乳・ご飯・すまし汁・鮭のバター焼き・オリエンタルソテー

「秋鮭の旬」は9月~11月までといわれています。この時期の秋鮭には、脂が少ない・鮭特有の風味がある・身が柔らかいといった特徴があります。鮭は、ビタミンD・ビタミンB12が豊富に含まれています。リンやカルシュウムの吸収を促進する働きがあり、骨を強くしたり血液中のカルシウム濃度を一定に保ってくれます。また、アスタキサンチンも含まれているので、細胞が酸化することを抑制する抗酸化作用を持っているので、その強さはビタミンcの約6000倍とされています。今日の「鮭のバター焼き」は下にハッシュドポテトを敷いてみました。食べ応えに満足いただけたのではないでしょうか。

 

11月20日(金)

(献立)牛乳・きのこの和風スパゲティー・鶏肉のみそ焼き・コンソメスープ・牛乳寒天

「鶏肉のみそ焼き」レシピ(1人分):鶏もも肉(80g)味噌(3.5g)醤油(1.4g)みりん(2.6g)砂糖(2g)ごま(4g)

作り方:1、味噌・醤油・みりん・砂糖・ごまを合わせておきます。2、鶏肉に(1)の調味料を漬け込んでおきます。3、オーブンの鉄板にクッキングシートを敷き、肉を並べて焼きます

※ごまがたくさん入っているので、肉のジュウシーさとごまの香ばしさが美味しく仕上がりました。

11月18日(水)

(献立)牛乳・ご飯・豆腐のチゲ鍋風・ごま和え・アップルパイ・コンソメスープ

「リンゴ」の栄養と効能

リンゴの85%は水分です。残りの15%に含まれるリンゴの主な栄養素は、ビタミンA・ビタミンC・カリウム・ポリフェノール・リンゴ酸等があります。また、果糖・ブドウ糖・ショ糖の3種類の糖分も含まれているので、積極的に食べましょう。リンゴは加熱しても栄養素が変わらないので、アップルパイにして提供しました。パイの皮がサクサクしてリンゴも加熱することで甘さも倍になるので美味しく仕上がりました。

11月17日(火)

(献立)牛乳・ご飯・けんちん汁・白身魚の黄金焼き・青菜のおひたし

給食では、「〇〇黄金焼き」は秋の季節の限定メニューって知っていましたか?秋になると楓やイチョウの木々などが、紅葉してきます。黄金焼きは、紅葉を意識し皆さんに季節を感じて頂ければと思い、給食で提供しました。川工の黄金焼きの具材はには、人参のすりおろしを使用しています。人参には、ビタミンA(カロテン)・カリウム・食物繊維が豊富に含まれているので、おすすめの献立です。

11月16日(月)

(献立)牛乳・小江戸カレー・手作り福神漬け・

             ハムエッグ・洋ナシ

「カレー」皆さんから、「カレーが食べたい」「毎日でも良い」との熱烈なカレーリクエストが良く聞かれます。今回は、彩の国ふるさと給食月間のため「小江戸カレー」を提供しました。みんなの食べたい「カレー」は何ですか?の問いに、答えてくれました。また、感想も書かれていました。ありがとうございました。これからも、栄養計算の中、皆さんのリクエストに応えていこうと思います。

11月13日(金)

(献立)牛乳・おっきりこみ風うどん・鶏の照り焼き・ピーチゼリー

「ゼリー」の素になる原材料を知っていますか?手づくりゼリーを作るにあたり、「ゼラチン」「寒天」「アガー」などがスーパーに並んでいますが・・・原材料は知らない人が多いのではないでしょうか。「ゼラチン」は豚・牛のコラーゲンを使用しています。また、グミもゼラチンからできているのでコラーゲンを体内に取り入れたい人におすすめです。「寒天」は海藻を使用しています。給食では、たびたび牛乳寒天を出していますが、カルシュウムが不足している人におすすめです。「アガー」は紅藻類の海藻や樹の種子を使用しています。アガーを使用したゼリーは口当たりがよく、小さな子供やお年寄りにおすすめです。

11月12日(木)

(献立)牛乳・ご飯・けいちゃん焼き・味噌ポテト・味噌汁

「味噌ポテト」は埼玉県秩父地方に伝わる「小昼飯(こぢゅうはん)」です。農作業の合間や小腹の空いた時に食べる郷土料理の1つで「味噌ポテト」があります。最近のB級グルメブームでも紹介されるほど、有名なメニューです。

11月11日(水)

(献立)牛乳・具たくさんのマーボー丼・春雨サラダ・中華スープ・エッグタルト

「エッグタルト」とは、小さなタルト生地の中にカスタードクリームを入れて焼き上げたお菓子です。中華料理のおやつとして始まり、香港・マカオで広まり、ポルトガルでは、エッグタルトを改良されパイ菓子として「パステル・デ・ナタ」や「パステル・デ・ベレン」などと呼ばれています。

11月10日(火)

(献立)牛乳・ご飯・さばの塩焼き・ブロッコリーソテー・呉汁

「呉汁」は日本各地に伝わる郷土料理です。大豆を水に浸し、すりつぶしたものを「吾(ご)」と言い、吾を味噌汁に入れたものを「呉汁」と言います。秋に収穫された大豆が出回り、秋から冬が旬です。大豆といろいろな野菜が入った呉汁は、栄養価が高い料理です。今回は、大豆本来の味を楽しんでもらえるよう、潰さずにそのままの形で「呉汁風」に仕上げてみました。

11月9日(月)

(献立)牛乳・しゃくし菜とひき肉の混ぜご飯・豚肉の生姜焼き・味噌汁・巨峰

今月は、「彩の国ふるさと給食月間」です。地元産食材の一層の活用を図るとともに地元産食材や郷土食等への理解を通して、ふるさとへの愛着を深める学校給食活動を推進しています。本日の給食は「しゃくし菜は秩父市」「豚肉は川越市」をイメージして埼玉県の食材に近づけて献立を提供しました。

11月5日(木)

(献立)牛乳・ご飯・油淋鶏・胡麻和え・味噌汁

「油淋鶏」とは、中国料理の1つで、読み方は「ユーリンチー」と読みます。下味をつけた鶏むね肉を油で揚げています。揚げた肉にネギの甘タレをからめのせてあります。脂質の高い一品なので葉野菜と一緒に食べることがおすすめです。給食ではもやし・人参・ほうれんそうのごま和えを添えました。

11月4日(水)

(献立)牛乳・ご飯・牛肉のオイスターソース炒め・三食ナムル・蒸しパン

「牛肉」今日のお肉は、埼玉県産(埼玉武州和牛ロース)を使用しました。地域のお肉屋さん(肉のアオキ)と、何度も打ち合わせをして美味しいお肉を取り寄せていただきました。今回の武州和牛は「本庄市」で飼育されているお肉です。牛の脂身の旨味を感じていただけたと思います。

11月2日(月)

(献立)牛乳・わかめご飯・肉じゃが・味噌汁・リンゴ

「肉じゃが」は煮込み料理の代表的な一品です。一般に醤油を使って濃い味付けをする方が多いと思いますが、醤油の代わりに濃いめにとった「だし」を使えば、減塩にもなりまた、風味も広がります。牛肉は旨味成分を含んでいるので、じゃがいもや玉葱、しらたきなどに、だしと旨味が絡まって美味しく食べることができます。

 

10月30日(金)

(献立)牛乳・きのこの和風スパゲティ・ハンバーグ・コンソメスープ・桃

「きのこの和風スパゲティ」きのこに含まれる栄養成分は種類によって違いますが、ビタミンDやビタミンBのビタミン類、カリウムやリン等のミネラル類が含まれています。ビタミンは人間に必要不可欠な栄養素。リンは骨や歯の材料にカリウムはナトリウムを体外に排出する働きがあります。低カロリーで高栄養食品ですが、けんえんされてしまう食品でもありますね。そこで、今回は、肉の量を増やしてみたところ、きのこも一緒に食べられ、きのこの残菜はなく完食してくれました。(笑)

10月29日(木)

(献立)牛乳・ご飯・アジの南蛮漬け・ミモザサラダ・コンソメスープ

「アジの南蛮漬け」大人から子供まで人気があり、甘酸っぱいタレが美味しく、アジは頭から丸ごと食べることができます。いろいろな野菜も同時に摂れるので、野菜不足を感じている人におすすめの一品です。今回は、人参・玉葱・黄色パプリカ・青ピーマンを使用しました。具沢山の南蛮漬けに鷹の爪を入れることでピリ辛も増し、秋の食欲に好評でした。

10月28日(水)

(献立)牛乳・ご飯・鶏肉と厚揚げの韓国風煮物・鉄鍋餃子・中華スープ・オレンジゼリー

「鶏肉と厚揚げの韓国風煮物」鶏モモ肉は酒・醤油・生姜で下味をつけて、生揚げ・人参・しめじの他に食感をつけるのに、たけのこを加えました。味付けは、赤味噌を隠し味にしてこくを出しています。一つ一つの具材を大きくカットすることで食べ応えのある一品に仕上がりました。

10月27日(火)

(献立)牛乳・ご飯・さばのカレー風味焼き・五目野菜炒め・味噌汁

「サバのカレー風味焼き」鯖は非常に脂質に富んだ魚です。中でも多価不飽和が群を抜いて多く含まれています。EPAやDHAに代表される多価不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、逆に善玉コレステロールを増やす働きがあり、動脈硬化の予防、改善や脳卒中や高血圧などの生活習慣病から身体を守ってくれます。しかし、そのまま食べるには抵抗のある人は、是非、カレー風味にしてみてください。魚臭さが消え美味しく食べられますよ。

10月26日(月)

(献立)牛乳・栗ご飯・鶏の照り焼き・ブロッコリーサラダ・けんちん汁

 秋と言えば「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」「食欲の秋」と言われています。皆さんの「〇〇の秋」は何ですか?川工給食は「食欲の秋」と考え、秋にちなんだ「栗ご飯レシピを紹介します」(1人前)①油2g②鶏もも肉10g③人参10g④ごぼう5g⑤むき栗20g⑥油揚げ5g⑦砂糖1.5g⑧醤油5g⑨精白米72g⑩塩0.3g⑪水+具の煮汁86g「作り方」1、①~⑧は炒めて味をつけておきます。2、⑨~⑪を合わせ炊きます。3、(2)に(1)を合わせ混ぜ蒸らしておきます。簡単なので作ってみてはいかがでしょうか。

10月23日(金)

(献立)牛乳・おっきりこみ風うどん・上海包子・おはぎ

「おっきりこみ」は小麦の生産が盛んな埼玉県北部や群馬県に伝わる郷土料理です。季節の野菜を煮込んだ鍋にうどんを「切っては入れ」て食べることから「おっきりこみ」と呼ばれるようになったそうです。今日の給食は、うどんを煮込まず「おっきりこみ風うどん」として提供しました。

10月22日(木)

(献立)牛乳・ご飯・イワシのかば焼き・小松菜ともやしのナムル・中華スープ

「イワシのかば焼」は、大人気の献立です。イワシは骨が細いので、竜田揚げにすることで、コリコリとした食感を楽しめます。また、甘辛くしたタレに絡めることで、魚臭さもなくなります。今日はおかずとして、提供しましたが、ご飯に乗せて丼にして食べるなど、それぞれに楽しみながら味わっていました。

10月21日(水)

(献立)牛乳・ご飯・鶏肉とジャガイモのうま煮・黒豚ネギ塩まんじゅう・味噌汁・牛乳寒

「うま煮」とは一般的に、肉や野菜を甘辛く煮た煮物のことを言います。甘味を主体にし、濃い味に仕上げたものです。砂糖・みりん・お酒。醤油を加えて調味し、白米によく合う味付けに仕上げてあるので、和食好きのな日本人に好まれやすい料理だといわれています。

10月19日(月)

(献立)牛乳・高菜炒飯・鶏肉のオーロラ焼き・青菜のおひたし・中華スープ

お知らせ:新型コロナウイルス対応で、食堂の窓に網戸が付きました。

これからも換気・手洗い・マスクをしてコロナにならないように頑張りましょう。また、栄養計算された、給食をしっかり食べ・運動をし体力アップを心がけましょう。

10月16日(金)

(献立)牛乳・味噌ラーメン・シュウマイ・柿

「柿」柿と言えば、トマト同様、「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど栄養価が高い果物です。柿には(ビタミンc)免疫力を高め、風邪などの感染症予防。(βクリプトキサンチン)抗酸化作用を含み、がんや老化の予防。(カリウム)利尿作用があり、むくみや冷え性の緩和。(タンニン)アルコールを分解するほか、血圧の上昇を抑える。などがあげられます。給食の柿は、地元の八百屋さんが「種なしで大きく形の良いのを選んで持ってきたから甘いと思うよ」と生徒のことを気遣う思いと優しさにありがたく感じています。

10月15日(木)

(献立)牛乳・ご飯・かつおのごま風味フライ・華風和え・味噌汁

「まぐろ・かつお」には、頭の動きを良くする(DHA)成人病を予防する(EPA)動脈硬化を防ぐ(タウリン)貧血を予防する(鉄分)良質のタンパク質、ビタミン、ミネラル等を豊富にふくまれた健康食品です。給食では、ごま風味フライにしての提供させて頂きました。

10月14日(水)

(献立)牛乳・ご飯・回鍋肉・しゃくし菜まんじゅう・中華スープ・手作り杏仁

今日は、中華料理のフルコースです。回鍋肉は、2種類の肉(豚バラ・豚もも)を使い風味と歯ごたえにこだわってみました。回鍋肉に使用する甜麵醬も既製品は使わず(赤味噌・みりん・砂糖・ごま油・酒・醤油)を合わせて調味料を作りました。また、杏仁豆腐も手作りにし硬めてから桃をトッピングし見た目も華やかにしました。

10月13日(火)

(献立)牛乳・ご飯・鰆の西京焼き・小松菜ともやしのナムル・すまし汁

「鰆の西京焼き」レシピ(1人分:g)さわら(80g)味噌(10g)みりん(2g)酒(2g)醤油(2.5g)砂糖(2g)すりごま(1g)ねりごま(5g)

<作り方>1、調味料・すりごま・練りごまをすべて混ぜ合わせておきます。<2>鰆に付けて20分以上寝かせておきます。<3>中火で両面こんがり焼きます。焼き方は、フライパン・魚焼き器・グリル・トースターなどなんでも焼けます。オーブンでは、220度で15~20分ぐらいで焼きます。簡単にできる献立です。秋の献立に役立ててみてはいかがですか。

 

10月12日(月)

(献立)牛乳・秋の香混ぜご飯・鶏肉の金山寺焼き風・和風サラダ・味噌汁

ここ数日、めっきり涼しくなり本校正面玄関の横にある植木は赤い実がたくさん見られるようになり、秋の訪れを感じるようになりました。本日の給食は、秋をテーマに

献立をつくりました。秋の香の混ぜご飯では「サツマイモ・しめじ・ごぼう・人参・鶏肉、等」たくさんの具を取り入れました。給食を通して秋を感じてもらえたら幸いです。

 

10月9日(金)

(献立)牛乳・ミートソーススパゲティ・フレンチサラダ・コンソメスープ・巨峰

「巨峰」ぶどうは、秋の味覚の1つです。ぶどうが持つ、主な効能や効果を紹介します。エネルギー補給・疲労回復・美容効果・視力回復・むくみ解消・新陳代謝の促進・貧血予防など多くの効能効果があります。これからは、実りの時期到来です。美味しくいただきましょう。

10月8日(木)

(献立)牛乳・ご飯・チキン南蛮・華風サラダ・味噌汁

「チキン南蛮」は、人気のメニューです。今回は、肉に漬け込むタレにこだわってみました。本来は、お酢・砂糖・醤油で作るところ・・・果汁レモンを加えることで甘さが控えられ、美味しく仕上がりました。

 

10月7日(水)

(献立)牛乳・ご飯・青椒肉絲・彩の国ネギ味噌包子・中華スープ

「包子(パオズ)」は、中国の点心の一種。小麦粉の生地を蒸して作る伝統的食品で、通常、中に具を包んでいるものを「包子」といい、中に具のないものを「饅頭(マントウ)」と称して区別しています。日本では中華まんという名称で普及しています。

 

10月6日(火)

(献立)牛乳・ご飯・鮭の深谷ねぎ味噌焼き・五目きんぴら・味噌汁

「五目きんぴら」レンコン・ごぼう・人参・さつまあげ・白滝を和風味に炒め煮にしました。和食は、日本人なら年代を超えても安心できる日本のソウルフードです。本校の給食では「たくさん食べたい」と大盛りをお願いする生徒が続出していました。

10月5日(月)

(献立)牛乳・わかめご飯・豚肉の生姜焼き・ほうれん草のごま和え・味噌汁

「豚肉」に多く含まれているビタミンB1は、エネルギー産生に関わるビタミンで、アスリートにとっては重要な栄養素です。豚肉の生姜焼きは生徒からも人気の定番料理で豚肉を調味液に漬け込んでから炒める簡単料理です。キャベツやもやしなどの野菜やきのこ類を一緒に炒めたりしたりして食べるのも美味しいですよ。

10月2日(金)

(献立)牛乳・カレーうどん・ポテトサラダ・リンゴ

「リンゴ」は、ペクチンという食物繊維が多くあり、整腸作用やコレステロールを排出する働きがあります。リンゴ酸やクエン酸など体に有効な酸があり、疲れをとってくれます。また、りんごの皮にも栄養があるので、飾りむき(ウサギ・薔薇、など)をして食卓を飾ってみませんか。

10月1日(木)

(献立)牛乳・ご飯・サバのピリ辛揚げ・和風サラダ・味噌汁

「サバのピリ辛揚げ」さばの竜田揚げだけで給食の提供だけでは、つまらないので、ピリ辛たれを作ってみました。マーマレードに豆板醤・醤油・にんにく・生姜・ごまを合わせ煮込んだら出来上がり。甘辛の味付けと竜田揚げの衣が合い美味しく仕上がりました。

9月30日(水)

(献立)牛乳・スタミナ丼・シュウマイ・味噌汁

「すたみな」スタミナとは、体力・持久力・活力を意味します。スタミナ丼には鉄分・ビタミンB群・タンパク質が多く含まれています。結果、疲労回復・持久力・やる気の向上へとつながる栄養満点の一品です。

9月29日(火)

(献立)牛乳・ご飯・ぶりの照り焼き・蓮根きんぴら・すまし汁

「ぶり(鰤)」は、スズキ目アジ科に分類される魚産の硬骨魚です。関東では、わかし⇒いなだ⇒わらさ⇒ぶばす⇒はまち⇒めじろ⇒ぶりの順に呼び名が変わる出世魚の代表格です。出世するので縁起が良いと祝い事に欠かせない魚です。

9月28日(月)

(献立)牛乳・シーフードピラフ風・厚揚げと青菜のピリ辛炒め・コンソメスープ・パイナップル

「牛乳」給食で一番多く登場する牛乳には、3色食品群「赤」。タンパク質と同様に脂質も多く含まれています。脂質は、3色食品群の「黄」で、元気のもと(エネルギー源)となり、カルシウムが豊富で、丈夫な骨をつくる材料となります。そのまま飲むのが手軽で、牛乳に含まれるカルシウムは体内に吸収されやすいので、毎日の習慣にしてはいかがですか。

9月25日(金)

(献立)牛乳・鶏肉と小松菜のスパゲッティ・しゃくし菜まんじゅう・コンソメスープ

「しゃくし菜まんじゅう」しゃくし菜は秩父の郷土野菜であり、標高が高い秩父地方では、白菜の代わりに栽培されております。しゃくし菜の葉は「しゃもじ」に似ていることが「しゃくし菜」の由来になったとも言われ、学術的には「雪白体菜(せっぱくたいさい)」と言われ、白菜にないシャキシャキとした食感で漬物にすると歯切れもよい野菜です。

9月24日(木)

(献立)牛乳・ご飯・鶏肉のオーロラ焼き・五目野菜炒め・中華スープ

「鶏肉のオーロラ焼き」は、フランス共和国の料理です。フランス語で「オーロラ」は「曙・明け方」の意味です。トマトによってピンクがかったオレンジ色になるソースが、明け方の空の色に似ていることからオーロラソースと名付けられました。日本ではマヨネーズとケチャップを混ぜて作るオーロラソースが良く知られていますが。今回は、ケチャップの代わりに「おろし人参」を使いソースを作りました。

9月23日(水)

(献立)牛乳・けいちゃん丼・メンチカツ・味噌汁

流行性コロナウイルスから、飲食店は大変な時代に入っています。そこで、川口工業(定時制)給食でも少しでも協力できないものか!!地域との交流を深められないか?と思い・・・川口市のお肉屋さんに「手作りのメンチカツ」をお願いしてみました。給食数としては少ないので、快く引き受けていただくことができました。調理スタッフには、食事直前に揚げていただいきました。お肉屋さんのメンチカツはお肉がたくさん入って、揚げたてなのでパン粉はサクサクとしていて、1個でも、とても食べ応えがあったのではないでしょうか。

9月18日(金)

(献立)牛乳・おっきりこみ風うどん・上海包子・牛乳寒天

「簡単牛乳寒天の作り方」牛乳寒天と言うと・・・寒天を水でふやかして、牛乳を温めてと、、、とても、大変なイメージがありませんか。そこで、考えた結果。鍋に、牛乳・粉寒天・砂糖を入れ沸騰させてみました。型にいれ冷蔵庫で冷やし固めるだけです。水を使わず、牛乳だけなのでとても濃厚な牛乳寒天に仕上がっています。今回は、みかんを使いましたが、パイナップルや桃などを加えても美味しいですよ。

9月17日(木)

(献立)牛乳・ご飯・味噌汁・鶏の照り焼き・ベーコンと野菜のソテー

「ベーコンと野菜のソテー」キャベツ・人参・ニラ・コーン・アスパラを使い彩りにこだわり、ベーコンとバターを加えることで旨味をだしてみま した。味付けはコンソメと塩・胡椒のみです。鶏肉の照り焼きとも相性が良く栄養バランスよく仕上がりました。

9月16日(水)

(献立)牛乳・豚丼・カジキの竜田揚げ・味噌汁

「カジキ」カリウムを多く含んでおり、ナトリウムの排泄を促す作用がある他、脳組織の発育・機能維持に不可欠な脂質であるDHAが多く含まれています。

9月15日(火)

(献立)牛乳・ご飯・さわらの深谷ねぎ味噌漬け・五目野菜炒め・すまし汁

「五目野菜炒め」豚ひき肉・キャベツ・もやし・人参を炒めて中華あじに仕上げてみました。ひき肉だけでは、ぼそぼそとしてしまい料理としてまとまりがでないので、水溶き片栗粉でとろみをつけてみました。一品のおかずとして、または、ご飯に乗せて丼として、一人一人が工夫して美味しそうに食べていました。

9月14日(月)

(献立)牛乳・高菜炒飯・厚揚げと豚肉の味噌炒め・味噌汁・桃

本日の味噌汁の具材は「カボチャ・玉葱」でした。

秋の味覚として、おかずやスイーツとして大活躍のカボチャですが、実は美味しいだけではなく(100gあたり、約91㎉)意外に低カロリーです。加えて、栄養素が豊富に含まれていて、主な栄養素は炭水化物(糖質)ですが、その他、ビタミンA・C・E・カリウム・カルシウム・食物繊維などが多く含まれています。ビタミンは抗酸化力が強く中でも、ビタミンAは免疫機能を助け目や歯・骨・肌・爪の健康を保つ働きがあります。

9月11日(金)

(献立)牛乳・チキンクリームパスタ・肉団子・コンソメスープ

「チキンクリームパスタ」新型コロナウイルスが流行し休校になりました。給食にも多大な影響がでました。特に、牛乳はスーパーでたくさん並んでいたのが思い出されます。今回は、牛乳を使っての献立を考えてみました。ホワイトルウ(10g)牛乳(72g)水(56g)塩(0.4g)コショウ(0.04g)コンソメ(1g)パスタ(100g)肉(30g)野菜(80g)すべて1人分量です。

9月10日(木)

(献立)牛乳・ご飯・タンドリーチキン・豚肉の野菜炒め・コンソメスープ

「豚肉の野菜炒め」キャベツの代わりにブロッコリーを使い彩り良く仕上げてみました。ブロッコリーは、イタリア語で(枝)を意味して付けられたもの。私たちが食べる緑の濃い部分は花の蕾(つぼみ)と茎で、古代ローマ人たちも好んで食べていたようです。茎がアスパラガスのように柔らかいことから、イギリスでは「イタリアンアスパラガス」フランスでは「アスパラガスキャベツ」とも呼ばれ、肉料理には欠かせない野菜として愛されてきました。

 

9月9日(水)

(献立)牛乳・カラフル野菜のマーボー丼・揚げ餃子・中華スープ

「麻婆」と言えば、麻婆茄子・麻婆豆腐が連想されます。カラフル野菜の麻婆豆腐とは何?と思う人が多いのではないでしょうか。豆腐や茄子にこだわらず、家庭の冷蔵庫にある野菜を加えるだけ。今回、給食では「竹の子・青ピーマン・赤ピーマン・黄ピーマン・茄子・ネギ・干椎茸・豆腐・ひき肉」を使用しました。一品だけでも栄養満点に仕上げてあります。

9月8日(火)

(献立)牛乳・ご飯・鯖の塩焼き・五目ビーフン・味噌汁

ビーフンと春雨(はるさめ)が同じ原料でできていると思っていませんか?ビーフンは「米粉」春雨は「くず粉」からできています。ビーフンはうるち米を原料とし中国・台湾・日本では一般的に素麺のような細長い形状をしており、乾燥さらた麺は保存食として使えます。9月は防災週間がうたわれています。ビーフンも追加して豊な食事テーマを考えてみてはいかがでしょうか。

9月7日(月)

(献立)牛乳・わかめご飯・鶏とジャガイモのうま煮・味噌汁・スイカ

9月に入りましたが、まだまだ残暑が続いているので食欲が湧かない人が大勢いるのではないでしょうか。また、今年はコロナウイルスが流行していたのでお盆の里帰りをした人は何人いたのでしょうか?今日の給食は、昭和の夏休みの里帰りをテーマに立ててみました。いかがでしたでしょうか?

9月4日(金)

(献立)牛乳・野菜たっぷりタンメン・彩の国ネギ味噌包子・珈琲ゼリー

「ねぎ」といえば、ふっかちゃんの里 深谷ネギは埼玉の特産として有名です。冬のネギ畑は、赤城おろしが吹きすさむので、甘味がのって美味しいです。薬味以外にも給食では炒め物・味噌汁の具材 等々に使ってます。

9月3日(木)

(献立)牛乳・ご飯・鶏肉のケチャツプ焼き・豆腐と小松菜のチャンプル・味噌汁

「チャンプル」と言えば・・・ゴーヤ、豆腐、スパム、卵を連想する人が多いのではないでしょうか。ゴーヤは苦みが多いので好き嫌いがはっきりしていますね。結果、給食の食品ロスとなっています。今回は、小松菜を使い提供しました。優しい味付けにすることで、残菜も少なく、好評におわりました。