川口工業高校陸上競技部記録
川口工業高校の歴代の最高記録を載せてあります。ぜひご覧ください。
氏名は個人情報の観点から削除しています。ご了承ください。
 
 
日誌

陸上競技

陸上競技部 全国高校駅伝埼玉県大会

11月1日に熊谷で高校駅伝埼玉県大会が行われました。

本校からは今年も中長距離ブロックが出場し、川口工業の襷をつなぎました。

<結果>

2:30'13  37位 (42.195km)

1区:10km   桐生 太稀 34'30(区間39位)
2区:3km     松井 蒼空      9'47(区間25位)
3区:8.0975km 冨田 俊介 29:21(区間48位)
4区:8.0975km 大塚 大菜 29:02(区間37位)
5区:3km     岡崎 龍  10:51(区間46位)
6区:5km     加納 琉生 18:00(区間37位)
7区:5km     梶原 蓮斗 18:42(区間49位)

昨年度と同じ順位の37位で終わりました。

各区間、選手は目標記録へ向かって必死に走り襷をつなごうとしてくれました。本当によく頑張って走ってくれました。力を残すことなく出し切ることができたと思います。

短距離・跳躍・投擲選手は応援で沿道に並び、拍手でエールを送ることができたと思います。朝早くから、熊谷へ行き準備してくれました。全員で臨むことができました。

今シーズンは14日に熊谷秋季記録会がラストとなります。また、全員で挑みたいと思います。

 

 

陸上競技部 全校集会表彰式

10月1日に全校集会が行われ、陸上競技部の生徒が表彰されました。
新人戦南部地区大会等で入賞した生徒たちです。
もちろんこの選手以外にも、陸上競技部の選手たちは頑張っています。
代も変わり、是非新たな気持ちでこの冬を乗り越えてもらいたいです!!

 

 

陸上競技部 埼玉県大会結果

9月21日~23日に熊谷スポーツ文化公園にて新人戦埼玉県大会が行われました。
南部地区大会を突破した8種目10名が戦ってきました。

 <800m>
梶原 蓮斗  2'00"22 PB 組4位 ※川工歴代5位

<3000mSC>
松井 蒼空  10'39"18 組10位

<4×100mR>
平沼・レー・工藤・内田  DQ

<4×400mR>
工藤・松井・梶原・レー  3'46"14 組7位

<三段跳>
大沢  心  12m70cm(+2.3) 13位

<円盤投>
住吉 洸太  21m76cm  31位

<ハンマー投>
飯塚 竣哉  22m78cm PB ※川工歴代4位
住吉 洸太  20m31cm PB ※川工歴代5位

 
1・2年生全員が初出場のなか、よく頑張って競技したと思います。
しかし、まだまだ結果はよくなると思います。

冬を乗り越え、来年の春にまた県大会への切符を手にし、戻ってきたいと思います。

中長距離は駅伝に向けてスタートします!!

 

陸上競技部 新人戦南部地区大会 8種目10人県大会出場!!

9月7.8日に上尾運動公園にて『新人戦南部地区大会』が行われました。
地区上位12位までは埼玉県大会の出場権が得られる中で、本校からは『8種目入賞』し、県大会へ駒を進めることができました。
昨年は2種目優勝ながら、7種目だったので、種目数では昨年を超すことができました。

<100m>
平沼 拓実  12"13(+0.1)
大沢  心  12"19(-0.1) PB
内田 寛人  12"40(-1.5)
工藤 颯太  12"43(-2.8)
土田 耀翔  12"53(-1.5)
高橋 幸太  12"54(-1.0)

<200m>
レークァン  23"96(+0.2) PB
平沼 拓実  24"14(+0.4)

<400m>
レークァン  52"51 PB
桐生 太稀  54"76 PB
加納 琉生  58"70
鈴木 隼牙  1'01"79 PB

<800m>
梶原 蓮斗  2'01”74(予選)PB 2'04"28(決勝) ※7位入賞 ※県大会出場 ※川工歴代7位
冨田 俊介  2'22"67

<1500m>
冨田 俊介  4'42"41
岡崎  龍  4'51"35 PB

<5000m>
桐生 太稀  16'34"47 PB ※川工歴代13位
岡崎  龍  18'58"32 PB
鈴木 隼牙  19'09"19 PB

<3000mSC>
松井 蒼空  10'44"96 ※9位入賞 ※県大会出場

<4×100mR>
平沼・内田・工藤・土田  DQ

<4×400mR>
大沢・松井・工藤・レー 3'42"33

<走高跳>
土田 耀翔  1m45 PB

<走幅跳>
内田 寛人  5m66(+0.5) PB

<三段跳>
大沢  心  12"40(+0.2) PB ※6位入賞 ※県大会出場 ※川工歴代16位

<円盤投>
木村 優人  33m20
昆  冠汰  26m89
住吉 洸太  21m73 ※8位入賞 ※県大会出場 ※川工歴代6位
飯塚 竣哉  17m02 PB ※川工歴代7位

<ハンマー投>
木村 優人  47m84
昆  冠汰  28m88 PB ※川工歴代3位
飯塚 竣哉  22m66 PB ※7位入賞 ※県大会出場 ※川工歴代4位
住吉 洸太  20m94 PB ※8位入賞 ※県大会出場 ※川工歴代5位

 新人戦は1・2年生の大会でもあり、今回県大会に出場するのは全員初出場となりました。
代が変わっても、川口工業が南部地区で活躍できていることに誇りを感じます。
しかし、まだまだこれで終わりではありません。
県大会に向けて、11月の駅伝に向けてスタートしたいです。

 

陸上競技部 平成国際大学記録会

8月24日に上尾運動公園にて平成国際大学記録会が行われました。
夏休み最後の記録会となるので、選手たちは夏休みの成果を試す場となりました。

<100m>
平沼 拓実  11"87(+1.3) PB
工藤 颯太  12"34(+1.6) PB
内田 寛人  12"10(+1.4) PB
土田 耀翔  12"14(+0.5) PB

<200m>
高橋 幸太  25"08(+1.3) PB
松井 蒼空  25"22(+1.3) PB

<400m>
梶原 蓮斗  53"66 PB
レークァン  53"70
加納 琉生  58"11 PB
岡崎  龍  1'00"91
冨田 俊介  1'01"57
鈴木 隼牙  1'02"74 PB
大塚 大菜  1'03"91 PB
桐生 太稀  DQ

<4×100mR>
平沼・レー・大沢・内田  45"42 PB

<三段跳>
大沢  心  12m16cm(+1.5) PB

<ハンマー投>
木村 優人 45m91
飯塚 竣哉 20m12

<砲丸投>
昆  冠汰 8m93

<やり投>
住吉 洸太 18m24

短距離陣はまずまずの結果だと思います。
本番は9月上旬の新人戦南部地区大会です。これから調整して本番に向け頑張りましょう。

 

陸上競技部 越谷選手権

7月30日、31日にしらこばと運動公園にて、越谷選手権に出場してきました。

この大会参加の目的は、『自分の弱い点・強い点を見付けること』『過酷な環境での試合運営を経験すること』です。案の定、強風や大雨が降り、テントの設営やアップ方法など多くの経験を積むことができたと思います。

<100m>
平沼 拓実  11"94(-1.0) PB
高橋 幸太  12"21(-1.0) PB
土田 耀翔  12"61(-1.0) 
飯塚 竣哉  13"32(0.0) PB
昆  冠汰  13"83(-1.0) PB

<400m>
梶原 蓮斗  54"24 PB ※川工歴代19位
レー クァン  54"92
大沢  心  57"36 PB
加納 琉生  59"29 PB
岡崎  龍  1'00"67 PB
鈴木 隼牙  1'02"74 PB

<800m>
桐生 太稀  2'06"58
梶原 蓮斗  2'05"49
松井 蒼空  2'14"88
加納 琉生  2'22"95
冨田 俊介  2'18"09
岡崎  龍  2'27"08
鈴木 隼牙  2'25"89 PB

<5000m>
松井 蒼空  17'52"08
桐生 太稀  17'56"94
大塚 大菜  18'12"57
冨田 俊介  18'50"16

<4×100mR>
平沼・レー・大沢・内田 DQ
高橋・飯塚・住吉・土田 49"19
松井・冨田・加納・岡崎 50"73
桐生・梶原・鈴木・大塚 50"92

<走幅跳>
内田 寛人  5m06(+1.4)

<三段跳>
大沢  心  12m00(+1.0) 

<円盤投>
木村 優人  35m20 ※優勝
昆  冠汰  27m95 ※8位
住吉 洸太  21m96
飯塚 竣哉  15m90 PB ※川工歴代7位

<やり投>
住吉 洸太  18m33 PB ※川工歴代9位

 環境の目まぐるしい変化はあったものの、まだまだ力のなさが目立ちます。逆に伸びしろがあるとも捉えられます。この夏、それぞれの目標に向かって、頑張りましょう!!

 

陸上競技部 国体予選

7月17日、18日に上尾運動公園にて、国体予選南部地区大会が行われました。

暑い中での大会となりましたが、選手は気持ちを込めて競技していました。この大会がデビュー戦となる1年生もよく頑張っていました。

<100m>
平沼 拓実  11"99(-0.7) PB
高橋 幸太  12"21(+0.8) PB
大沢  心  12"24(-1.1) PB
内田 寛人  12"27(-1.2) PB
土田 耀翔  12"48(+0.3) PB

<200m>
レー クァン   24"09(+1.7) PB
平沼 拓実  24"14(+0.8) PB
高橋 幸太  25"25(+0.8) PB

<400m>
レー クァン  53"68
加納 琉生  59"42 PB
鈴木 隼牙  1'02"76 PB

<800m>
桐生 太稀  2'01"80 PB ※川工歴代6位
梶原 蓮斗  2'04"42 PB ※川工歴代7位
松井 蒼空  2'15"02

<1500m>
桐生 太稀  4'14"55 PB ※川工歴代10位
梶原 蓮斗  4'30"76 PB
冨田 俊介  4'51"76
岡崎  龍  4'53"93 PB
鈴木 隼牙  4'55"85 PB
加納 琉生  4'56"69

<3000m>
大塚 大菜  10'15"92 PB ※川工歴代13位

<5000m>
大塚 大菜  17'51"40 PB
冨田 俊介  18'53"30
岡崎  龍  21'07"08

<3000mSC>
松井 蒼空  10'30"09 PB ※7位  ※川工歴代10位<4×100mR>
平沼・レー・大沢・高橋 45"83 PB

<4×400mR>
レー・梶原・松井・桐生 3'36"71 PB

<走幅跳>
内田 寛人  5m31(+0.3) PB ※川工歴代16位
土田 耀翔  4m76(+2.0) PB ※川工歴代18位

<三段跳>
大沢  心  12m16(+0.1) PB ※川工歴代16位

<円盤投>
木村 優人  34m29 ※優勝
昆  冠汰  28m48 ※4位 川工歴代5位
住吉 洸太  22m21 PB ※川工歴代6位
飯塚 竣哉  14m91 PB ※川工歴代7位

<ハンマー投>
木村 優人  50m50 PB ※優勝 ※川工歴代1位
昆  冠汰  26m26 ※8位
住吉 洸太  17m22 PB ※川工歴代4位
飯塚 竣哉  15m82 PB ※川工歴代5位

ほとんどの選手が自己ベストを出すことができました。

これで1学期の試合は一区切りとなります。夏休み、しっかりと自分の課題を解決し、一回り強くなって新人戦に帰ってきてもらいたいです。

 

 

陸上競技部 関東大会 ハンマー投9位 円盤投16位

 6月19日~21日に神奈川県の等々力競技場にて関東大会が行われました。

 本校からは2年連続で木村優人が出場し、インターハイ目指して全力で競技してきました。

 

結果

<ハンマー投>
木村 優人 44m92 9位

<円盤投>
木村 優人 35m02 16位

 

 残念ながら、インターハイへは出場できませんでした。

 特にハンマー投げでは、ベストを出せばインターハイは届いた記録でしたが、自分の力を出すことができませんでした。力は持っていただけに、顧問としての力のなさを感じました。選手はよく頑張りました。

 これで陸上人生が終わったわけではありません。まだまだ、記録向上、人間力向上のために、日々この悔しさを次へ向けて動き出してもらいたいです。

 付き添いで来てくれた仲間、埼玉で応援してくれた仲間への感謝も忘れずにしたいです。

陸上競技部 関東大会出場(2種目)

5月9日~12日に熊谷スポーツ文化公園にて学校総合体育大会・埼玉県大会が行われました。

本校から9種目県大会に出場し、ハンマー投・円盤投2種目で関東大会出場を決めました。

 

<ハンマー投>

木村 優人 45m44 ※5位入賞 ※関東大会出場

昆  冠汰 23m14 

<円盤投>

木村 優人 36m43 PB ※5位入賞 ※関東大会出場 ※川工歴代1位

昆  冠汰 26m18 PB ※川工歴代5位

<砲丸投>

昆  冠汰 8m83

木村 優人 DNS

<3000mSC>

桐生 太稀 10'34"88

<4×100mR>

工藤・レー・大沢・高橋 45"95 PB

<4×400mR>

大沢・梶原・レー・松井 3'37"11 PB

 

 2種目で関東へ行くことができるのは何十年ぶりでしょうか。1種目であれば12年ぶりです。関東を決めた木村は勝負強さを見せてくれました。6月20日・21日に等々力競技場で行われる関東大会では、自己ベストを出して、インターハイへの切符を手に入れてもらいたいです。

 その他の種目も、全部ではありませんでしたが、好記録を出してくれました。練習の成果を思いっきり発揮することができたと思います。

陸上競技部 学校総合南部地区大会 9種目県大会出場

4月24日~26日に上尾にて学校総合南部地区大会が行われました。

この大会は12位までが県大会へ進める大会となります。

一致団結してこの日の為に練習してきました。

その結果、9種目で県大会へ出場することができました。

 

<100m>

高橋 幸太  12"36(+0.0)  PB

工藤 颯太  12"38(+0.2)  PB

<200m>

レークァン  24"58(-0.9)

高橋 幸太  25"47(+0.2)  PB

工藤 颯太  25"49(-2.1)  PB

<400m>

レークァン  54"93

<800m>

梶原 蓮斗  2'10"20 ※川工歴代16位

岡崎  龍  2'20"29

<1500m>

桐生 太稀  4'18"66

梶原 蓮斗  4'40"51  PB

加納 琉生  4'42"83  PB

<3000m>

大塚 大菜  10'31"84  PB ※川工歴代14位

岡崎  龍  10'49"65  PB

<5000m>

冨田 俊介  18'16"32

<3000mSC>

桐生 太稀  10'31"65 ※13位(県大会出場)

松井 蒼空  10'55"11

<4×100mR>

工藤・レー・大沢・高橋  46"48  PB(県大会出場)

<4×400mR>

大沢・レー・工藤・桐生  3'48"22(県大会出場)

<三段跳>

大沢  心  11m60  PB

<砲丸投>

木村 優人  8m99  PB ※11位(県大会出場) ※川工歴代4位

昆  冠汰  8m85 ※13位(県大会出場)

<円盤投>

木村 優人  36m34  PB ※優勝(県大会出場) ※川工歴代1位

昆  冠汰  24m89 ※8位(県大会出場)

住吉 洸太  15m39  PB

<ハンマー投>

木村 優人  47m60 PB ※優勝(県大会出場) ※川工歴代1位

昆  冠汰  26m45  PB ※8位(県大会出場) ※川工歴代3位

 

嬉しい思いをした選手、悔しく涙を流した選手様々でした。いい記録だけ見れば主将の木村が2種目で2冠達成。悔しい記録はあと20cmで県大会だった。

感情が生まれるということはそれだけ、一生懸命やってきたと言う証。よく頑張ってきました。県大会に出場する選手は関東大会目指してさらにパワーアップしてもらいたいです。惜しくも県へ行けなかった選手は再スタートで挑戦してもらいたいです。

県大会は5月9日からです。一致団結してこの大会を乗り越えましょう。